助けとなる
「助けとなる」の英語の使い分け
人や物が、誰かや何かの役に立つ場合に使う最も一般的な表現です。
conducive to
環境や条件が、ある行動や結果を起こしやすくする場合に使う、やや硬めの表現です。
「助けとなる」の例文
A quiet room is conducive to concentration.
静かな部屋は集中の助けとなる。
コアイメージ
出来事や活動が起きやすくなるよう、環境や条件を整えて助ける
関連語
使い方
-
conducive to
助けとなる
類義語との違い
conducive:
助けとなる、ある結果を促す条件や状況を作る
helpful:
直接助ける性質で行為や人物の働きかけに使う
useful:
実用性が高く用途が広い性質で物や情報に使う
beneficial:
健康や利益に良い影響を与える性質で長期の利得を示す
favorable:
好都合で成功や望ましい結果に導きやすい状況を表す語
英英
Helping to create a situation or environment that makes something likely to happen or be successful.
語源
conduciveは、動詞conduceに形容詞を作る語尾 -ive が付き、役に立つ・助けになるという意味になった。
コラム
- 場所や環境が行動を後押しする場面、たとえば静かな図書室を「conducive to studying」と表すときに使う