割に合わない
「割に合わない」の英語
「割に合わない」は英語で not worth it と言います。お金の無駄という評価には a waste of money、採算や費用対効果を硬く述べる文書では uneconomic が適切です。仕事や手間に対しては not worth the effort もよく使います。
「割に合わない」の英語の使い分け
not worth it
日常会話で、費やした時間や労力に見合わないと広く言えます。
a waste of money
買い物や出費について、金銭的に無駄だと強く評価します。
not worth the effort
仕事や作業にかかる手間に対して、成果が小さいときに使います。
採算や費用対効果を論じる、硬く専門的な表現です。
The plan is uneconomic at this scale.
例文
コアイメージ
投入したコストに対して効果や利益が小さく割に合わないことを表す、採算が合わない
英英
Not yielding sufficient benefit or value to justify the cost; not cost-effective or economically justified to carry out.
語源
uneconomicは、否定を示すun-とeconomicの組み合わせで生まれ、economicはラテン語・ギリシャ語を経て「管理に関する」を意味しそこから費用に見合わない意が拡張された
コラム
- 経営や公共サービスの文書ではuneconomicは費用対効果の低さを指す専門的表現として使われ、「run the service」のような表現と共に現れることが多い
「割に合わない」のレベル別の例文
「割に合わない」を英語にするときのよくある間違い
× It is not worth.
○ It is not worth it.
worthの後ろには、価値の対象を示す語が必要です。
× This plan is a money waste.
○ This plan is a waste of money.
「金の無駄」は通常、a waste of money と言います。