別として

「別として」の英語

「別として」は英語で aside from と言います。人や物を除外して「〜は別として」と言うときに使います。文頭の That aside は「それは別として」という意味で、apart from も同じように使えます。

「別として」の英語の使い分け

「別として」の例文

He stepped aside to let the others pass.

彼は他の人が通れるように脇へ寄った。

asideのイラスト

コアイメージ

中心から脇へ移る動きや位置を表し、話題を別として扱う意味も含む

使い方

  • step aside

    脇へ一歩退く

  • set aside

    取っておく

  • take aside

    脇に呼んで話す

類義語との違い

aside: 横へ寄せる動きや話題を別扱いにする意味を含む
away: 離れて遠くへ、距離が生じる
off: 離れて、接触や位置を外す

英英

To or toward one side; apart from the main matter; also used in the phrase ‘as an aside’ to introduce a brief, private remark.

語源

asideは、接頭辞a-(〜へ)とside(側、脇)が合わさってできた語で、本来は「側へ、脇へ」を表す表現として使われた。

コラム

  • asideは単独で「脇へ」だがset asideやput asideのような語句では「取っておく/片づける」「(問題を)脇に置く」の意味になる点に注意

「別として」のレベル別の例文

「別として」を英語にするときのよくある間違い

「別として」の英語についてよくある質問

Q. 「別として」を英語で一言で言うと?
aside from が一般的です。「〜を別として」「〜を除けば」という意味で、名詞や動名詞の前に置きます。
Q. aside from と apart from の違いは?
この意味ではほぼ同じで、どちらも「〜を別として」「〜を除いて」を表します。aside from と apart from のどちらも、会話と文章の両方で使えます。
Q. 「別として」のビジネスメールでの言い方は?
Aside from the delivery delay, the project is on schedule. のように aside from が使えます。より例外を強調する場合は except for も一般的です。

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