凶悪さ

「凶悪さ」の英語

「凶悪さ」は英語で viciousness と言います。人や行為の凶暴さ・悪意を表す比較的一般的な語です。犯罪の極悪非道さを硬く表現する場合は heinousness、暴力の残虐さに焦点を当てる場合は brutality が使えます。

「凶悪さ」の英語の使い分け

コアイメージ

極悪非道さを示す、極めて悪質で許しがたい行為の性質

英英

The quality of being extremely wicked, cruel, or shockingly evil.

語源

heinousnessは、形容詞heinous(極めて悪い)に名詞化接尾辞-nessが付いて「極悪非道さ」を表す

コラム

  • heinousnessは主に書き言葉で用いられ、犯罪や人道に反する行為の非道性を強調するときに使われる

「凶悪さ」のレベル別の例文

「凶悪さ」を英語にするときのよくある間違い

  • × The murderer was heinousness.

    ○ The murderer's act was heinous.

    heinousnessは名詞で、heinousは行為や犯罪を説明する形容詞です。

「凶悪さ」の英語についてよくある質問

Q. 「凶悪さ」を英語で一言で言うと?
一般的には viciousness が使えます。犯罪や人道に反する行為の極悪非道さを硬く表す場合は heinousness が適しています。
Q. heinousness と brutality の違いは?
heinousnessは行為の極悪非道さ、brutalityは暴力や扱いの残虐さに焦点があります。
Q. 「凶悪さ」を英語のニュースでどう言う?
文脈に応じて、暴力の残虐さには the brutality of the attack、犯罪の極悪非道さには the heinousness of the crime が使えます。後者は硬い表現です。

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