凶悪な
例文
コアイメージ
強い敵意を持ち、苦しめることを目的にする気持ちや態度
関連語
使い方
類義語との違い
vicious:
悪意を持って人や物を傷つけるような
cruel:
viciousと同様に他者を傷つけるが、冷酷さや残虐さを強調する
mean:
viciousより軽く、日常的な意地悪や嫌がらせを指す
英英
Being violent and cruel, causing physical harm to someone; being very unkind in a way that aims to hurt someone's feelings or damage their reputation; having a strong and harsh nature.
語源
viciousは、ラテン語vitium「欠点・罪」から派生し、古フランス語を経て英語に入った語で、もともと「欠点のある」→やがて「悪意のある」の意味で使われるようになった。
コラム
- viciousはvicious attackやvicious rumorのように悪意や危害を強調する語で、文脈によって人への攻撃か行為そのものへの非難かが示されることが多い。
例文
コアイメージ
道徳や法律に反して、特に残酷で重大な損害を与える行為のイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
heinous:
極悪非道の、特に悪質な犯罪に使う
terrible:
恐ろしさや酷さを表すが、犯罪に限定しない
awful:
非常に嫌な・ひどいを表し、日常でも使う
evil:
道徳的に悪い性質を表し、残虐性とは別焦点
英英
Very shocking and morally wrong; something that is extremely bad and unacceptable.
語源
heinousは、古フランス語のhaine(憎しみ)に由来し、『憎むほどひどい』という感覚が移って極悪非道を表す語となった。
コラム
- 英語では'heinous crime'の形で用いられることが多く、重大で残虐な犯罪を表す際に使われる。
例文
She described the crime as flagitious and unforgivable.
彼女はその犯罪を凶悪なものだとし、許しがたいと言った。
コアイメージ
文学や法的文脈で用いられ、特に残虐で許しがたい犯罪を表す語、凶悪な
英英
Very wicked or heinous, especially used in formal, literary, or legal contexts to condemn atrocious acts.
語源
flagitiousは、ラテン語flagitium(恥ずべき行為)から派生し、16世紀以降に英語で恥ずべき・凶悪な行為を指す語として用いられるようになった。
コラム
- 現代英語では稀でやや文語的な語であり、日常会話よりも新聞や小説、法律文書で目にすることが多い