残虐さ

「残虐さ」の英語

「残虐さ」は英語で cruelty と言います。人や動物への残酷な扱い全般に使え、暴力的なむごさには brutality、人間性を欠く行為を硬く述べるときは inhumanity が適切です。まずは cruelty を覚えると便利です。

「残虐さ」の英語の使い分け

「残虐さ」の例文

She pretended kindness to hide her villainousness.

彼女は自分の邪悪さを隠すために親切を装った。

コアイメージ

他者に害を与えようとする意図や行為の残酷さを表す

英英

The quality or state of being wicked or malicious, showing intent to harm or engaging in cruel actions.

語源

villainousnessは、villainに形容詞語尾-ousと名詞化の-nessが付いてできた語で、villainは古フランス語vilainを経てラテン語villanusに由来し、もとは農場の労働者を指したがのちに粗野で悪い人の意になった。

コラム

  • 文学や報道で人物や行為の道徳的な悪さを強調する際に用いられ、会話ではやや硬い語

「残虐さ」のレベル別の例文

「残虐さ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was shocked by his cruel.

    ○ I was shocked by his cruelty.

    cruelは形容詞なので、残虐さという名詞にはcrueltyを使います。

  • × I did cruelty to the animals.

    ○ I was cruel to the animals.

    残虐な行為をすることは、通常be cruel toで表します。

「残虐さ」の英語についてよくある質問

Q. 「残虐さ」を英語で一言で言うと?
一般的には cruelty と言います。暴力的な残虐さを強調する場合は brutality もよく使われます。
Q. cruelty と brutality の違いは?
cruelty は残酷な扱いや苦痛を与える性質全般、brutality は特に暴力的でむごい行為を表します。
Q. 「残虐さ」のビジネスや報道での言い方は?
報道や公式文書では、暴力的なむごさなら brutality、人間性を欠く行為なら inhumanity が使われることがあります。

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