冗長な言葉遣い
「冗長な言葉遣い」の英語
「冗長な言葉遣い」は英語で verbiage と言います。否定的に、文章や説明が長く要点を分かりにくくする言葉遣いを指します。wordiness は必要以上に言葉が多いこと、verbosity は話し方や文章の言葉数が多いことを表します。
「冗長な言葉遣い」の英語の使い分け
「冗長な言葉遣い」の例文
The legal document was filled with verbiage that made it hard to understand.
その法的文書は理解を困難にする冗長な言葉遣いで満ちていた。
コアイメージ
冗長な言葉遣いで要点を見えにくくすること
英英
Excessive wording that uses more words than necessary, thereby obscuring, diluting, or complicating the intended meaning.
語源
verbiageは、ラテン語 verbum(言葉)が古フランス語を経て英語に入り、語尾の -age が付いて「言葉に関する事柄」を示す語として発展し、特に過剰な言葉遣いを指すようになった。
コラム
- verbiageは否定的な語感を伴い、書き手の冗長さを指摘するときに使われ、法律文書では意味を曖昧にしやすい点に注意が必要である。
「冗長な言葉遣い」のレベル別の例文
「冗長な言葉遣い」を英語にするときのよくある間違い
「冗長な言葉遣い」の英語についてよくある質問
Q. 「冗長な言葉遣い」を英語で一言で言うと?
verbiage が代表的です。文章や説明を批判的に「余計な言葉が多い」と言うときに使います。
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