内訳

「内訳」の英語

「内訳」は英語で breakdown と言います。費用や売上などを項目別に示すときは breakdown of が一般的です。金額の明細を強調するなら itemized breakdown も使えます。split down は一般的ではありません。

「内訳」の英語の使い分け

  • breakdown of

    費用や売上などの内訳を示す、最も一般的な表現です。

    This chart shows a breakdown of our expenses.

    この図は私たちの経費の内訳を示しています。

  • itemized breakdown

    金額や費用を項目ごとに詳しく示す、やや事務的な表現です。

    Please provide an itemized breakdown of the charges.

    請求額の項目別の内訳を提示してください。

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

breakdown

bréikdàun

意味

breakdownのイラスト

例文

The car had a breakdown.

車が故障したんだ。

コアイメージ

一部分が壊れて全体が動かなくなる、または全体を細かく項目分けして示す。

使い方

  • breakdown of

    内訳

  • breakdown service

    故障修理サービス

類義語との違い

breakdown: 機械が止まる故障と、項目ごとの内訳の両方を指す
problem: 物理的な故障とは限らない広い意味の問題を指す
failure: システムや機能が期待通り働かない状態を指す
fault: 部品や設計の欠陥など、故障の原因や不具合の部分を指す

英英

A noun for something stopping working or failing (a machine breakdown); also an itemized list showing parts of a whole (a breakdown of costs); occasionally a severe emotional collapse.

語源

breakdownは、動詞break downの名詞化で、機械の故障を指すほか、分析して項目ごとの内訳を示す意味も持つ。

コラム

  • 前後の語と組み合わせで意味が分かれ、financial/costと並べば内訳、vehicle/engineと並べば故障を表す使い分けが生じる。

例文

We need a split down of sales by region.

地域別の売上の内訳が必要です。

コアイメージ

数量や金額を具体的な項目ごとに振り分けて示す

英英

A detailed breakdown showing how quantities or monetary amounts are allocated to specific items or categories.

語源

split downは、split(分ける)とdown(完成・徹底の意味)が結び付いて、項目ごとに分けて示す用法になった

コラム

  • 英語圏ではbreakdownが一般的だが、split downは項目別配分を強調して示す表現として用いられることがある

「内訳」のレベル別の例文

「内訳」を英語にするときのよくある間違い

  • × a split down of sales

    ○ a breakdown of sales

    split down はこの意味では一般的な名詞表現ではありません。

  • × a breakdown costs

    ○ a breakdown of costs

    「費用の内訳」のように対象を続ける場合は、通常 of が必要です。

「内訳」の英語についてよくある質問

Q. 「内訳」を英語で一言で言うと?
breakdown が一般的です。費用や売上の内訳なら breakdown of costs や breakdown of sales のように使います。
Q. 「内訳」の英語で breakdown と itemized breakdown はどう違いますか?
breakdown は一般的な「内訳」です。itemized breakdown は、金額などを項目ごとに詳しく示すことを強調します。
Q. 「内訳」のビジネスメールでの言い方は?
Please provide a breakdown of the costs. が一般的です。「費用の内訳をご提示ください」という意味で、丁寧に依頼できます。
Q. 請求書や領収書の「内訳・明細」は英語で何と言いますか?
itemized bill や itemized receipt などと表現します。動詞 itemize(項目別に分ける)の過去分詞 itemized が使われ、請求内容が1項目ずつ記載された明細付きの書類を指します。日常のレシートからビジネスの請求書まで幅広く使われます。例文: Could you issue an itemized receipt?(内訳が分かる領収書を発行していただけますか?)
Q. 「〜の内訳を教えてください」とメールで依頼する表現は?
Could you please provide a breakdown of...? が最も丁寧で自然です。費用や見積もりなどの詳細な構成を知りたいときにビジネスメールで広く使われます。例文: Could you please provide a breakdown of the estimated costs?(見積もり費用の内訳をご提示いただけますでしょうか?)
Q. 「内訳は以下の通りです」とメールで伝える時の英語は?
Here is a breakdown of... や The breakdown is as follows などと言います。予算や売上などの詳細を箇条書きで後続させる際に定番の言い回しです。例文: Here is the breakdown of the project budget.(プロジェクト予算の内訳は以下の通りです。)
Q. breakdown と details の違いは何ですか?
breakdown は全体を項目ごとに細かく分解した「構成要素の内訳」を指します。一方、details は「詳細・細部」を意味する一般的な語で、数値の内訳に限らず内容の細かな情報全般を含みます。金額や数量の項目別一覧には breakdown、より広範な詳細説明には details を使うのが適切です。
Q. 「内訳を出す」「細分化する」と動詞で言う場合の英語は?
句動詞の break down や動詞 itemize を使います。全体を要素ごとに分けるなら break down into、箇条書きで項目別に書き出すなら itemize が適しています。なお名詞の breakdown は1語ですが、動詞は break down と2語に分かれます。例文: Let us break down the data by region.(データを地域別の内訳に細分化しましょう。)
Q. 資料やスライドの見出しに使える「内訳」の英語表記は?
Cost Breakdown(費用の内訳)や Sales Breakdown by Region(地域別売上内訳)のように、対象の名詞に Breakdown を続ける形が簡潔で一般的です。比率や構成割合を強調したいグラフの見出しには Breakdown の代わりに Composition を使うこともあります。

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