公式祝典
「公式祝典」の英語
「公式祝典」は英語で durbar と言います。ただし、一般的な祝典全般ではなく、君主が臣下や代表と公式に面会する宮廷式典を指す歴史的・専門的な語です。英領インド時代の大規模な行事名にも使われます。
「公式祝典」の英語の使い分け
君主が臣下や代表と面会する、歴史的な宮廷式典に使います。
コアイメージ
宮廷の儀式的集会で、君主が臣下や代表の請願を聞いたり公式に面会したりする儀式を指す
英英
A formal ceremonial assembly held at a ruler's court, especially in South Asia, where subjects or officials present petitions, receive honors, or attend official audiences.
語源
durbarは、ペルシア語darbar(王の宮廷)を語源とし、ウルドゥー語・ヒンディー語を経て英語に入り、南アジアで統治者の宮廷の儀式的集会を指す語になった。
コラム
- 宮廷の儀式的集会という意味で用いられ、特に英領インド時代のデリー・ダーバーのような盛大な公式式典名として史料や行事名に登場する
「公式祝典」のレベル別の例文
「公式祝典」を英語にするときのよくある間違い
× durbar は公式祝典全般を指す。
○ durbar は君主による宮廷の儀式的集会を指す。
一般的な祝典ではなく、歴史的で専門的な語です。