全て込みの

「全て込みの」の英語

「全て込みの」は英語で all-inclusive と言います。料金やパッケージの内容なら inclusive of も使え、何が含まれるかを具体的に示せます。人や方針では「包括的な」の意味になる点に注意が必要です。

「全て込みの」の英語の使い分け

「全て込みの」の例文

The report gives an inclusive view of the market.

報告書は市場の包括的な見方を示しています。

inclusiveのイラスト

コアイメージ

枠や境界を広げて、もともと外にあったものも中に入れる

関連語

使い方

  • inclusive of

    〜を含む

類義語との違い

inclusive: 料金で全部込み、人や方針で多様性を受け入れる意味
exclusive: 特定を除いて含めない、inclusiveと対比する語
all-inclusive: 宿泊やツアーで料金がすべて含まれる意味

英英

Covering all parts or elements; containing everything necessary.

語源

inclusiveは、ラテン語includere(入れて閉じる)から生まれ、物を囲んで中に入れるという意味が広がり「すべてを含んだ」になった。

コラム

  • 料金や日付では『〜を含む』の意味で使われるが、人や方針に用いると多様性や受け入れのニュアンスになり、文脈で意味を判別する必要がある

「全て込みの」のレベル別の例文

「全て込みの」を英語にするときのよくある間違い

  • × The price is inclusive everything.

    ○ The price is inclusive of everything.

    inclusive の後ろで含まれる内容を示すときは of が必要です。

  • × The tax-inclusive price includes taxs.

    ○ The tax-inclusive price includes tax.

    tax は通常、不可算名詞として使います。

「全て込みの」の英語についてよくある質問

Q. 「全て込みの」を英語で一言で言うと?
料金や旅行プランについては all-inclusive が一般的です。価格に税金や送料などが含まれる場合は inclusive of も使えます。
Q. inclusive と all-inclusive の違いは?
inclusive は何かが含まれていることを表す一般的な形容詞です。all-inclusive は特に、必要なものが全て含まれる料金やプランについて使います。
Q. 「全て込みの」を英語のビジネスメールでどう言う?
The quoted price is inclusive of installation costs. のように、inclusive of の後ろに含まれる費用を具体的に書くのが一般的です。

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