先住民の小屋
「先住民の小屋」の英語
「先住民の小屋」は英語で wickiup と言います。主に北米先住民の、木の骨組みや枝などで作った小屋を指す語で、wikiup という異綴りもあります。一般的な「小屋」なら hut、説明的に言うなら a traditional Indigenous shelter などが使えます。
「先住民の小屋」の英語の使い分け
例文
The museum displayed a reconstructed wikiup from the local tribe.
博物館は地元部族の復元された先住民の小屋を展示した。
コアイメージ
先住民の小屋として、特に一時的・仮設の小屋を指す意味
英英
A wikiup is a temporary shelter used by some Native American peoples, constructed of brush, grass, or saplings for short-term dwelling.
語源
wikiupは、wickiupの別形で、先住民が使った仮設の藪や枝の小屋を表す語として英語に取り入れられた。
コラム
- wikiupは歴史記述で一時的な住居や避難所を表す語として使われることがあり、文脈で恒久住居か仮設かを判断する必要がある。
例文
The museum displayed a reconstructed wickiup to illustrate indigenous housing.
博物館は先住民の小屋を復元して展示し、居住様式を示した。
コアイメージ
木の骨組みに草や枝をかぶせて作る先住民の小屋
英英
A dome- or cone-shaped Native American shelter built with a framework of poles and covered with brush, grass, or hides.
語源
wickiupは、北米先住民の呼称から英語に入った語で、wigwamなどと同系統の語形変化の一つとして19世紀以降に定着した。
コラム
- 地域や部族によって形や材料が異なり、博物館や史料で復元展示として紹介されることが多い。
「先住民の小屋」のレベル別の例文
「先住民の小屋」を英語にするときのよくある間違い
× an indigenous small house
○ a wickiup
直訳的な表現より、特定の小屋を指す名詞を使うのが自然です。