個性の欠如
「個性の欠如」の英語
「個性の欠如」は英語で lack of individuality と言います。デザインや文章、人など幅広く使える直接的な表現です。blandness は魅力の乏しさ、flavourlessness は比喩的でややまれな言い方です。
「個性の欠如」の英語の使い分け
lack of individuality
人や作品、デザインなどの個性が乏しいことを直接表します。
lack of character
場所や作品などに特徴や魅力がないことを表します。
面白みや魅力がなく、平板な印象を表す一般的な名詞です。
料理の風味や作品の味わいが乏しい場合に使うややまれな語です。
The soup was criticized for its flavourlessness.
「個性の欠如」の例文
Chefs try to avoid the flavourlessness that comes from overcooking vegetables.
シェフは野菜の過調理によって生じる風味の欠如を避けようとする。
コアイメージ
風味の欠如、転じて食品以外でも味わいや個性が乏しいことを表す
英英
Lack of flavor or, by extension, lack of distinctive character or interest; the absence of sensory or figurative 'taste'.
語源
flavourlessnessは、flavour(風味)に否定の -less と名詞化の -ness が連なってできた語で、風味や魅力が欠けている状態を表す
コラム
- 比喩的に文章や作品、人の魅力が乏しいことを表す場合があり、文脈で料理の意味か比喩かを判断する必要がある
「個性の欠如」のレベル別の例文
「個性の欠如」を英語にするときのよくある間違い
× The design has no individual.
○ The design lacks individuality.
individualは通常、人を指す名詞で、個性という意味には使いません。
× The design has a lack individuality.
○ The design has a lack of individuality.