信頼しやすさ

「信頼しやすさ」の英語

「信頼しやすさ」は英語で being trusting と言います。trustfulness は比較的硬い名詞で、騙されやすさに焦点を置く場合は gullibility が適切です。

「信頼しやすさ」の英語の使い分け

例文

Excessive trustingness left him open to fraud.

過度の信頼しやすさが彼を詐欺に対して無防備にした。

コアイメージ

他人を簡単に信じる傾向を表す

英英

The tendency to be readily willing to trust others; a disposition to accept someone’s statements or actions as reliable.

語源

trustingnessは、動詞trustに現在分詞-ingと名詞化接尾辞-nessが付いて他人を信じやすい性質を表す語。

コラム

  • 学術的な説明や人物描写で使われ、信頼関係を築く性質として肯定的に論じられる場合と詐欺被害のリスクを示す場合の両方で登場する

例文

Her trustfulness made her an easy target for scams.

彼女の信頼しやすさが理由で、詐欺の格好の標的になった。

コアイメージ

好意や無警戒さから相手を簡単に信じてしまう傾向=信頼しやすさ

英英

The characteristic of readily placing confidence in others, often to the point of being easily deceived or manipulated.

語源

trustfulnessは、英語のtrust(信頼)に性質を表す-fulと状態を表す-nessが結びついて『他人を信じやすい性質』を表す語となった。

コラム

  • 例文のように詐欺被害の文脈で使われることがあり、信頼しやすさが裏目に出る場合の語として用いられることがある

「信頼しやすさ」のレベル別の例文

「信頼しやすさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have high trustingness.

    ○ I'm too trusting.

    日常会話では、性質を表す形容詞 trusting を使うほうが自然です。

  • × He is easy to trust.

    ○ He trusts people too easily.

    easy to trust は「彼は信頼できる」という意味になり、意図と逆になりやすい表現です。

「信頼しやすさ」の英語についてよくある質問

Q. 「信頼しやすさ」を英語で一言で言うと?
日常的には being trusting が自然です。人をすぐ信じる性質を表します。
Q. trustfulness と trustingness の違いは?
どちらも人を信じやすい性質を表す名詞ですが、どちらも日常会話ではあまり一般的ではありません。通常は being trusting や a trusting nature のほうが自然です。
Q. 「信頼しやすさ」のビジネスでの言い方は?
人を信じすぎるリスクを述べるなら being too trusting、騙されやすさを強調するなら gullibility が使えます。

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