代理の
「代理の」の英語
「代理の」は英語で acting と言います。acting は一時的に役職や職務を代行する場合に使います。暫定的な役職には interim、本人の代わりを務める人には stand-in や substitute も使えます。
「代理の」の英語の使い分け
一時的に役職や職務を代行する人・立場を表す、一般的な表現です。
正式な後任が決まるまでの暫定的な役職に使う、ややフォーマルな語です。
会議や仕事などで、本人の代わりを務める人を指すくだけた表現です。
本来の担当者や物の代わりになる人・物を表す一般的な語です。
例文
コアイメージ
役になりきって声や身ぶりでふるまう行為、また形容詞では一時的に職務を代行する状態を表す語
関連語
使い方
類義語との違い
acting:
俳優などが人物を演じること、演技
performance:
観客の前で行う演技や上演、出来栄え
role:
演劇や映画で演じる人物、役柄
play:
劇として上演される台本・作品
drama:
感情や事件を描く劇やドラマ作品、ジャンル
英英
The skill or job of performing in plays, films, or television by portraying a role; the same word is also used adjectivally to mean temporary or serving in someone's place.
語源
actingは、ラテン語agere(行う)からのactが元になり、動詞actのing形が名詞化して舞台での「演技」を表すようになった。
コラム
- 見出しや会話で意味が切り替わる場合があり、前後の語から品詞や用法を判断するとどちらの意味か明確になる
例文
コアイメージ
他人の経験や感情を、自分が直接体験しているかのように感じる。
関連語
使い方
-
vicarious pride
間接的な誇り
-
vicarious pleasure
間接的な喜び
-
vicarious experience
間接的な経験
類義語との違い
vicarious:
自分のことのように他人の経験を感じる
sympathetic:
相手をかわいそうに思って同情する
empathetic:
相手の気持ちを理解して共感する
英英
Felt or experienced through someone else's actions or experiences, rather than through your own direct involvement.
語源
vicariousは、ラテン語のvicarius「代理の人」から来て、誰かの経験や感情を自分のことのように感じる意味になった
コラム
- 人が他人の成功や出来事を見て味わう喜びや悲しみを表す語で、英語ではしばしばvicarious pleasure/vicarious experienceの形で現れる。
「代理の」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The school hired a substitute teacher for the rest of the term.
- TOEIC・ビジネス
The company named an interim director while it searched for a permanent replacement.
- 日常会話
I can’t attend the meeting, so Ken will fill in for me.
私は会議に出られないので、ケンが私の代わりを務めます。
「代理の」を英語にするときのよくある間違い
× a acting manager
acting は母音の音で始まるため、不定冠詞は a ではなく an を使います。
× a substitute of the manager
○ a substitute for the manager
「人の代わりをする人」は substitute for 人という形で表します。