事実モード
「事実モード」の英語
「事実モード」は英語で factual tone または fact-based approach と言うのが自然です。報告書の語調なら factual tone、事実に基づく姿勢なら fact-based approach を使います。fact mood は一般的な言い方ではありません。
「事実モード」の英語の使い分け
factual tone
報告書や説明で、感情を抑えた事実中心の語調を表します。
fact-based approach
判断や分析を事実に基づいて進める姿勢を表します。
stick to the facts
推測を避け、事実だけを話すよう促す口語表現です。
matter-of-fact tone
淡々として感情をあまり表に出さない話し方です。
コアイメージ
主観を抑えて客観的事実を述べる表現の在り方「事実モード」
英英
A manner of speaking or expressing that gives priority to objective facts rather than subjective interpretation or emotion.
語源
fact moodは、英語のfact(事実)とmood(状態・様式)が組み合わさって、話し手が感情や評価を抑えて事実だけを述べる表現様式を表す。
コラム
- 医学や法務など正確さが求められる場面ではfact moodのように事実中心の表現が報告や記録に使われることが多い