不気味さ
「不気味さ」の英語
「不気味さ」は英語で creepiness と言います。静かで奇妙な雰囲気なら eeriness、状況の暗さや厳しさなら grimness が使えます。
「不気味さ」の英語の使い分け
人や場所から感じる、ぞっとするような雰囲気や感覚に使います。
静かな場所や見慣れない状況に漂う、奇妙で落ち着かない雰囲気に使います。
ニュースや小説で、状況の暗さや厳しさを表します。

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例文
コアイメージ
出来事や対象が引き起こす強い恐れや不安を指し、例では嵐が人々に及ぼした恐ろしさを表す
英英
The state or quality of inspiring dread or intense apprehension; the condition of being frightening or ominous.
語源
dreadfulnessは、古英語のdreadに由来するdreadの意味を核にして接尾語が付され、恐れを生じさせる性質を表す名詞として形成された
コラム
- dreadは感情そのものを表すが、dreadfulnessは恐ろしさという状態や性質を表す語である
例文
コアイメージ
通常と異なる奇妙さや居心地の悪さを伴う感覚を指す。不気味さ
英英
A quality of being strange, unusual, or unsettling that causes discomfort .
語源
eerinessは、形容詞eerie(不気味な)に名詞化の接尾辞 -ness がついて生じた語で、場所や出来事の不気味さを表す。
コラム
- 日本語の「不気味」は対象を直接指す場合もあるが、eerinessは場の雰囲気や出来事の奇妙さを表現する場面で使われやすい。
例文
The grimness of the situation was impossible to ignore.
その状況の陰鬱さは無視できなかった。
コアイメージ
暗く重い雰囲気や状況の容赦ない厳しさを表す
英英
The quality of being gloomy or depressing, often combined with a stern, unrelenting character or atmosphere.
語源
grimnessは、grim+-nessから成り、grimは古英語grimm「恐ろしい・激しい」を源とし、形容詞が名詞化して「陰鬱さ・厳しさ」を表すに至った
コラム
- 新聞や小説で事態の深刻さを伝える語として用いられ、感情の暗さだけでなく冷酷さや厳格さを含む場合がある
「不気味さ」のレベル別の例文
「不気味さ」を英語にするときのよくある間違い
× The creepy of this room made me nervous.
○ The creepiness of this room made me nervous.
creepyは形容詞で、不気味さという名詞にはcreepinessを使います。
× I felt creepiness from the room.
○ I felt a sense of creepiness in the room.
部屋の雰囲気から不気味さを感じたと言う場合は、a sense of creepiness や in the room のような形が自然です。