マランガ
「マランガ」の英語
「マランガ」は英語で malanga と言います。マランガを指す代表的な学名は Xanthosoma sagittifolium で、地域によってはココヤムやタンニアとも呼ばれます。一般の会話や料理では malanga が自然です。
「マランガ」の英語の使い分け
一般の会話や料理、買い物で使う最も一般的な呼び名です。
マランガを指す代表的な植物種の学名で、植物学や研究、種を特定する商品説明などで使います。
例文
コアイメージ
熱帯で栽培されるアロイド科の植物で食用のでん粉質塊茎を産する
英英
A tropical aroid cultivated for its starchy edible tubers, commonly called cocoyam and also sold regionally as tannia or malanga.
語源
Xanthosoma sagittifoliumは、属名Xanthosomaがギリシャ語xanthosで黄、somaで体を意味し、種小名sagittifoliumは矢じり状の葉を示す学名である
コラム
- 流通名は地域差が大きく、ココヤム、タンニア、マランガなどの呼称で市場に出回り、塊茎は主食や加工品に用いられる
例文
The market sold fresh malanga at a low price.
市場は新鮮なマランガを安価で売っていた。
コアイメージ
マランガは熱帯原産の、でんぷん質の塊茎を食用にする根菜
英英
a tropical starchy root vegetable (typically Xanthosoma spp.) cultivated and eaten in Caribbean and Latin American cuisines.
語源
malangaは、スペイン語のmalangaから入り、カリブや中南米の先住民語やスペイン語を経て英語に取り入れられ、現地で食用の塊茎を指す語になった
コラム
- マランガは日本ではまだ馴染みが薄いが、茹でてつぶす、揚げる、スープに入れるなど多様な調理法で利用され、食感は粘りとほくほく感が混ざる
「マランガ」のレベル別の例文
「マランガ」を英語にするときのよくある間違い
× Xanthosoma sagittifolium are common in tropical markets.
○ Xanthosoma sagittifolium is common in tropical markets.
学名は単数の植物名として扱うのが一般的です。