ヒヤシンス豆
「ヒヤシンス豆」の英語
「ヒヤシンス豆」は英語で hyacinth bean と言います。植物名・食材名のどちらにも使える一般的な表現です。Indian bean も別名として使われることがありますが、文脈によっては別の豆を指すこともあります。
例文
コアイメージ
サラダや煮物に加えてたんぱく源となるヒヤシンス豆の種子を指す食材としての側面
英英
The edible seeds of Lablab purpureus, typically boiled or cooked before eating, used as a protein-rich ingredient in salads, stews, and side dishes.
語源
Indian beanは、食用の豆を表すcompoundで、Indian(地域名的表現)とbean(食用の豆)の合成により食材としての呼称になった
コラム
- 料理では茹でるなどしてから使うことが多く、調理法や下ごしらえは地域や料理によって異なる
例文
コアイメージ
ヒヤシンス豆は熱帯原産のつる性マメで、莢と種子が特徴的で食用にされることがある
英英
A tropical twining legume used both as an ornamental and as a food crop; pods and seeds are consumed in some cuisines after proper cooking.
語源
hyacinth beanは、英語のhyacinthとbeanが結合した語で、学名lablabに由来する呼称の一つとして使われ、ヒヤシンス豆と呼ばれる
コラム
- 一部の地域では料理に用いられるが生の種子には毒性があるため伝統的に十分に加熱してから食べる習慣がある