タラゴン
「タラゴン」の英語
「タラゴン」は英語で tarragon と言います。料理用ハーブとして一般的な呼び方で、estragon はフランス料理やフランス語由来の文脈で使われます。Artemisia dracunculus は学名です。
「タラゴン」の英語の使い分け
料理や買い物など幅広く使う、最も一般的な呼び方です。
フランス料理のメニューやレシピで見かける呼び方です。
植物学や学術的な文脈で使う、タラゴンの学名です。
例文
コアイメージ
ほのかな甘さとリコリス香が特徴で、品種によって香りの強さが異なる料理用ハーブ
英英
a culinary herb of the Artemisia genus with a mildly sweet, anise-like flavor; cultivated varieties (notably French and Russian) differ in aroma intensity and are used fresh or dried.
語源
Artemisia dracunculusは、属名Artemisia(ヨモギ属)と種小名dracunculus(ラテン語で「小さな龍」)から成り、英語tarragonはフランス語estragonからの借用である。
コラム
- フレンチタラゴンは香りが強くソースや魚料理向きとされ、ロシアン種は香りが穏やかでサラダや加熱を伴わない料理に使われることが多い。
例文
コアイメージ
タラゴンというハーブの一種で、芳香のある細長い葉を料理の風味付けに使う
英英
The herb tarragon, with narrow aromatic leaves used as a culinary herb to flavor meats, sauces, and dressings.
語源
estragonは、フランス語でタラゴンを指す語で、中世にアラビア語またはペルシア語のtarkhūnから借用されてハーブ名になった
コラム
- タラゴンはフレンチ料理で広く使われフレンチドレッシングやベアルネーズソース、肉や魚料理の香り付けに用いられフレンチタラゴンとロシアンタラゴンで香りが異なる