キク

「キク」の英語

「キク」は英語で chrysanthemum と言います。日常会話や店頭では mum と呼ぶこともあります。学名は研究や標本などに限られ、一般的な会話では chrysanthemum が安全です。

「キク」の英語の使い分け

例文

Chrysanthemum maximum maximum blooms in late summer in the garden.

キクは庭で晩夏に咲く。

英英

a species of chrysanthemum noted for relatively large flowers and cultivated in gardens and borders

コラム

  • 学名で種小名が繰り返される表記は標準的な亜種(オートニム)を示す場合があり、単なる表記揺れや入力誤りであることもある。

例文

The Dendranthema grandifloruom blooms in late autumn.

このキクは晩秋に咲く。

英英

A species of perennial flowering plant in the chrysanthemum group, noted for its showy blooms that appear in late autumn.

コラム

  • Dendranthema grandifloruomは学名であり日常的にはchrysanthemumやキクと呼ばれるが学名は分類上の特定を示すため標本や学術文献で用いられる

「キク」のレベル別の例文

「キク」を英語にするときのよくある間違い

  • × I like chrysanthemum.

    ○ I like chrysanthemums.

    花を一般的に指すときは複数形が自然です。

  • × I bought chrysanthemum at the flower shop.

    ○ I bought a chrysanthemum at the flower shop.

    1輪のキクを指す可算名詞なので、単数形では通常 a が必要です。

「キク」の英語についてよくある質問

Q. 「キク」を英語で一言で言うと?
chrysanthemum が標準的です。くだけた会話や園芸では mum と呼ぶこともあります。
Q. chrysanthemum と mum の違いは?
chrysanthemum は正式で広く使える語、mum は主に北米で使われるくだけた呼び方です。
Q. 「キク」のビジネスメールでの言い方は?
chrysanthemum を使うのが一般的です。例えば We will send the chrysanthemums tomorrow. と書けます。
Q. 菊の英語 chrysanthemum の読み方や発音のコツは?
カタカナでは「クリサンサマム」と表され、発音記号は /krɪˈsænθəməm/ です。第2音節の「サン(sæn)」を最も強く発音するのが通じるコツです。「th」は舌先を前歯で軽く挟んで息を出し、語尾の「マム」は力を抜いて弱く添えるように言うと自然な英語に聞こえます。
Q. 薬などが「効く」と言いたいときの英語表現は?
薬や対策が「効く」は動詞 work や形容詞 effective で表します。日常会話では work が最も自然で、This medicine works well.(この薬はよく効く)のように使います。「効果がある」と説明したいときは effective を使い、This medicine is effective against pain.(この薬は痛みに効きます)と言えます。
Q. 「食用菊」や野菜の「春菊」は英語で何と言いますか?
食用菊は edible chrysanthemum、野菜の春菊は garland chrysanthemum または crown daisy と言います。刺身のつまに使われる食用花を説明する際は edible chrysanthemum が適しています。例:Garland chrysanthemum is common in hot pot dishes.(春菊は鍋料理で一般的です)。
Q. 皇位を表す「菊花の座」は英語でどう言いますか?
英語圏では the Chrysanthemum Throne と表現されます。日本の皇室の象徴である菊花紋章にちなんだ慣用句で、海外のニュースや外交でも日本の皇位や皇統を指す表現として定着しています。例:He ascended the Chrysanthemum Throne in 2019.(彼は2019年に皇位に就きました)。
Q. 菊を表す chrysanthemum の語源は何ですか?
ギリシャ語の chrysos(黄金)と anthemon(花)が組み合わさった言葉に由来します。もともと黄色いキク科の花を指していたことから名付けられました。英単語としての綴りが長く独特なのも、この古代ギリシャ語の成り立ちが背景にあります。

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