やせ衰え

「やせ衰え」の英語

「やせ衰え」は英語で emaciation と言います。やせこけた外見なら gauntness、やせていく過程なら wasting away が使えます。

「やせ衰え」の英語の使い分け

例文

Doctors noted the patient's gauntness after weeks of illness.

医師は数週間の病気の後、その患者のやせ衰えに気づいた。

コアイメージ

人や場所の寂しく痩せた外観を示す

英英

A haggard or extremely thin appearance; in extended use, a bleak or desolate appearance of a place.

語源

gauntnessは、形容詞gauntの名詞形で、元は人のやせた容貌を指し、比喩的に風景などの荒涼さにも使われるようになった。

コラム

  • 人については病的なやせ、場所については寂しい荒涼感を表すことがあり、どちらの意味かは文脈で判断する必要がある。

例文

The scrawniness of the stray dog worried the volunteers.

その野良犬のやせ衰えがボランティアを心配させた。

コアイメージ

やせ衰えで栄養不足や衰弱を示す状態

英英

A condition of having unusually low body mass with visible bones and signs of weakness, often implying malnutrition or physical decline.

語源

scrawninessは、形容詞scrawnyに名詞化接尾辞-nessが付いて成立した語で、scrawnyは俗語・方言から発展し「痩せこけて骨が目立つ」意味を帯びた。

コラム

  • scrawninessは日常の記述や報告で用いられやすく、医療文献ではより専門的な語(emaciationなど)が使われる場合がある。

例文

The doctor's notes described the patient's wasting away over several months.

医師の記録は数か月にわたるその患者のやせ衰えを記していた。

コアイメージ

体の脂肪や筋肉が失われて細く弱る過程を表す。やせ衰え

英英

a gradual wasting of body tissue and strength, used especially to describe progressive emaciation

語源

wasting awayは、英語のwaste(元は「荒廃させる/消耗させる」)とaway(離脱・完全化を示す語)の結合で、人が「消耗して離れていく」ような状態を表す語となった。

コラム

  • 進行性の状態を表すため現在分詞形や過去形で病歴や描写に使われやすく、例文のように「over several months」などの期間表現と共に現れることが多い。

「やせ衰え」のレベル別の例文

「やせ衰え」を英語にするときのよくある間違い

「やせ衰え」の英語についてよくある質問

Q. 「やせ衰え」を英語で一言で言うと?
正式な名詞なら emaciation が適切です。外見を表すなら gauntness、やせていく過程なら wasting away が自然です。
Q. gauntness と emaciation の違いは?
gauntness は主に、やせこけてやつれた外見を表します。emaciation は病気や栄養不足などによる著しいやせ衰えという状態を、より正式に表します。
Q. 「やせ衰え」のビジネス文書での言い方は?
医療・福祉関係の正式な報告書なら emaciation が使えます。一般の報告書では、より平易な severe weight loss(深刻な体重減少)とすることもあります。

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「やせ衰え」と語尾違いの言い方

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