まとまり

「まとまり」の英語

「まとまり」は英語で unity と言います。人やグループの一体感には unity、文章や考えの筋の通り方には coherence が自然です。配置や構成のまとまりは organization、専門的な全体像は gestalt と表します。

「まとまり」の英語の使い分け

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例文

Before focusing on details, consider the gestalt of the project.

詳細に着手する前に、プロジェクトの全体像を考慮してください。

コアイメージ

全体像を指し、特に要素の配置や相互作用から生じるパターンやまとまりを示す

英英

A pattern or configuration perceived as an integrated whole, emphasizing the arrangement and interaction of its parts.

語源

gestaltは、ドイツ語gestalt(形)に由来し、動詞gestalten(形作る)と関連しており、心理学や芸術分野で要素の配置が作るまとまりを指す用語として定着した。

コラム

  • 英語でも心理学や芸術の文脈で用いられ、ゲシュタルト療法やデザインの議論で具体的に使われることがある

例文

The community valued the unitariness that strengthened social bonds.

コミュニティは社会的結びつきを強める一体性を重視した。

コアイメージ

一体性は個々の要素が一つにまとまって互いに結びついている状態を指す

英英

The quality or condition of being unified; the state in which parts form a single cohesive whole.

語源

unitarinessは、unit(ラテン語 unus「一つ」由来)に状態を表す接尾辞‑nessが付いて「一つである状態=一体性」を表す語として作られた。

コラム

  • 一体性は共同体やグループの内部結束を表す語で、日常ではより短いunityがよく使われる点に留意すると語感がつかみやすい

「まとまり」のレベル別の例文

「まとまり」を英語にするときのよくある間違い

「まとまり」の英語についてよくある質問

Q. 「まとまり」を英語で一言で言うと?
人やグループの一体感なら unity が一般的です。文章や考えのまとまりなら coherence が自然です。
Q. unity と coherence の違いは?
unity は人や集団が一つにまとまっている状態、coherence は文章や考えが筋道立っている状態を表します。
Q. 「まとまり」のビジネスでの言い方は?
資料の構成には organization、複数の要素が調和した全体には a cohesive whole が使えます。

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