desultory

[US] désəltɔ̀ri [UK] désəltəri

意味

desultoryのイラスト

例文

We had a desultory conversation.

私たちはとりとめのない会話をした。

コアイメージ

一定の方向や計画がなく、話や行動が思いつきであちこちに飛ぶ

関連語

使い方

  • desultory conversation

    とりとめのない会話

  • desultory effort

    とりとめのない努力

  • desultory attempt

    とりとめのない試み

類義語との違い

desultory: 話があちこちに飛び要点がない点でrandomと似るが論旨欠如が焦点
random: 偶然性や無作為さを指し、議論のまとまりについては述べない

英英

Lacking a specific plan or purpose, often moving from one thing to another in a random or aimless way.

語源

desultoryは、接頭語de-(離れて)とラテン語salire(跳ぶ)から成り、もとは「飛び移る」の意が転じて話題や行動がまとまらない=とりとめのないという意味になった。

コラム

  • desultoryはconversationやdiscussionと結び付いて使われることが多く、要点がまとまらない箇所を指す表現として出会ったら前後を照らして主題を探すと読解しやすくなる。

例文

He gave a meandering explanation of the events, and no one could follow.

彼は出来事についてとりとめのない説明をし、誰もついていけなかった。

コアイメージ

方向や目的が定まらず、話や動きが回りくどく長く続くこと

英英

Not following a clear or direct course; wandering or rambling in movement or speech.

語源

meanderingは、ギリシャ語の河川名Maiandrosに由来し、曲がりくねる流れを表す動詞meanderから派生して、行動や話が回りくどく進む意味になった。

コラム

  • meanderingは物理的に曲がりくねった動きと話や文章がまとまりなく長引く意味の両方で使われ、文脈で判断する必要がある
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例文

Her rambling speech lost the audience's attention.

彼女のとりとめのない演説は聴衆の注意を失わせた。

コアイメージ

話が長くまとまりがなく要点を欠く状態を示し、例文のように演説や説明が聴衆の注意を失わせる場合にとりとめのないと訳される

英英

Lacking a clear or concise line of thought; lengthy and unfocused, so that listeners or readers lose track of the main point.

語源

ramblingは、動詞rambleから派生した形容詞的用法で、物理的にさまよう意味が拡張して話や文章のまとまりのなさを表すようになった

コラム

  • ramblingは演説や説明などで要点がはっきりせず主題に戻らない長い説明に対して用いられる語である

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