する余裕がある

「する余裕がある」の英語

「する余裕がある」は英語で afford と言います。afford to do の形で、買うお金だけでなく、時間・体力・精神的な負担などの余裕にも使えます。否定文では「〜する余裕がない」という意味でもよく使われます。

「する余裕がある」の英語の使い分け

afford

[US] əfɔ́rd [UK] əfɔ́ːd

意味

affordのイラスト

例文

I can't afford to buy lunch.

私は昼食を買う余裕がない。

コアイメージ

手元の資源でその行動にかかる負担をまかなえる状態

関連語

使い方

  • afford to

    〜する余裕がある

類義語との違い

afford: (お金・時間など)~する余裕がある
manage: どうにか~することを表し、余裕の意味とは異なる
spend: 金や時間を使うことを表し、余裕があるかは示さない
pay: 代金を渡す行為を指し、余裕の意味は含まない

英英

to have enough money, time, or other resources to do something

語源

affordは、もともと『提供する・出す』という意味で使われ、そこから『出せる・差し出せる』→転じて『~する余裕がある』の意味になった

コラム

  • affordは金銭的な『買う余裕』だけでなく時間・体力・精神的負担の余裕にも使い、I can't afford the time(時間の余裕がない)のような表現がある

afford to do

əfɔ́rd-túː-du

意味

afford to doのイラスト

例文

She can afford to buy a new laptop.

彼女は新しいノートパソコンを買う余裕がある。

コアイメージ

他の必要を損なわずにその行動を行えるだけの余力が残っている状態

類義語との違い

afford to do: ~するだけの金銭や時間の余裕がある
be able to: 能力や可能性を表すが資源の有無は示さない
manage to: 努力や苦労を経て達成することを表す
spare: 時間や金を割いて余裕を使うことを表す

英英

To have enough money, time, or resources to be able to do something without causing problems or difficulties.

語源

afford to doは、afford=お金や時間をまかなえる、to do=〜することを表す。まかなえる力と行為の形が合わさり『〜する余裕がある』の意味になる

コラム

  • 文脈では前後の語(money、time、risk、deadlinesなど)が余裕の手がかりになるため、『〜する余裕がある』かどうかを判断し、動詞の意味と照らして解答を選ぶ

「する余裕がある」のレベル別の例文

「する余裕がある」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have afford to travel.

    ○ I can afford to travel.

    余裕があるという意味では、通常 can や can't とともに使います。

  • × I can afford doing it.

    ○ I can afford to do it.

    「〜する余裕がある」と動作を続ける場合は、afford to do の形を使います。

「する余裕がある」の英語についてよくある質問

Q. 「する余裕がある」を英語で一言で言うと?
afford が一般的です。実際の文では can afford to do の形で使うことが多いです。
Q. afford と afford to do の違いは?
afford は動詞で、afford to do は「〜する余裕がある」という具体的な形です。行動を表す場合は afford to do を使います。
Q. 「する余裕がある」のビジネスメールでの言い方は?
We can afford to do ... で「私たちは〜する余裕があります」と表せます。費用だけでなく、時間や業務上の余力にも使えます。

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