して
例文
コアイメージ
比較での等しさと立場・時・条件の関係を一つにとらえ、『同じくらい』『~として』『~するとき』が理解できる
使い方
-
as... as
同じくらい
-
〜も
類義語との違い
as:
as...asで同程度を示し、文脈で『〜として』も使う
equally:
同程度を表し、as...asと最も近い語
similarly:
物事のあり方が似ていることを示す語、書き言葉寄り
英英
Used to show someone's role or status; used for time/condition (when/because); used in equality comparisons (as...as); also used to refer to a prior idea.
語源
asは、古英語の eallswa(all=すべて+swa=そのように)が短くなってできた語で、『〜として』や『同じように』の意味を持つ
コラム
- asは立場や役割を示す『~として』、likeは比較や類似を表す『~のように』で、文脈によってどちらが自然かが変わることがある。
例文
コアイメージ
ものを例えや評価でなく、その性質や立場そのものとして見る
類義語との違い
as such:
その性質や立場そのものとして扱うことを指す
per se:
本来の性質そのものを指す語でやや堅い
in itself:
物事をそれ自体として見ることを示す
in that sense:
ある意味や観点においてそうであることを示す
英英
Used to indicate that something should be regarded in the specific way just mentioned, meaning "in itself" or "in that capacity".
語源
as suchは、as=〜としての働き、such=そのようなものを表す語で、役目を示すasと種類を示すsuchが合わさり「そのようなものとして」になる。
コラム
- such as は例示(例えば〜)を示すのに対し as such は「そのようなものとして」と扱いや立場を示すため意味が異なる