例文

He had a bulbous nose that made him easy to spot in a crowd.

彼は人混みで目立つこぶ状の鼻をしていた。

コアイメージ

植物の球根や隆起のように丸く膨らんだこぶ状の形を指す

英英

Having a rounded, swollen shape like a bulb or tuber; often applied to protruding body parts or plant structures.

語源

bulbousは、名詞bulb(球根・球状の隆起)に形容詞化接尾辞-ousが付いて「球やこぶの性質を持つ=こぶ状の」を表す語として作られた。

コラム

  • bulbousは鼻や顔の隆起、植物の球根など丸く膨らんだ部分を表す語で、He had a bulbous noseの例のように外見描写でよく使われる

例文

The gibbose shell of the snail stood out among the smooth ones.

そのこぶ状のカタツムリの殻は滑らかなものの中で目立っていた。

コアイメージ

表面に小さなこぶや隆起があり局所的に膨らんでいるこぶ状の

英英

Having a hump or protuberance; locally swollen or convex in outline.

語源

gibboseは、ラテン語gibbus「こぶ」から派生した語形と関連し、gibbousの系統に属する語で接尾辞-oseが形容詞化して「こぶ状の」を表す

コラム

  • 博物学や形態記述で殻や体表の局所的な隆起を表す語で、日常語ではほとんど使われず学術的記述で見かけることが多い
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例文

The knobbed roots pushed up through the path, making walking difficult.

こぶ状の根が道を押し上げ、歩きにくくしていた。

コアイメージ

表面に丸い突起がいくつもあり、こぶ状の部分が目立つ状態

英英

Having one or more rounded protuberances (knobs) on the surface; knoblike.

語源

knobbedは、名詞knob(丸い突起・つまみ)に-edが付いて形容詞化したもので、物の表面にこぶやつまみがあることを表す。

コラム

  • こぶ状のは物の表面に丸い突起があることを指し、家具のつまみや木の根の描写などで英語の文に現れる。

例文

Legumes often develop nodulated roots that fix nitrogen.

マメ科植物はしばしば窒素を固定するこぶ状の根を発達させる。

コアイメージ

根や組織の表面に小さなこぶができている状態を指すこぶ状の

英英

Having or bearing nodules; covered with small rounded swellings or lumps, as seen on roots or tissues.

語源

nodulatedは、ラテン語nōdus(節・結び目)から派生したnodule(小さな節、こぶ)を基にしてnodulate(こぶを作る)という動詞が形成され、その過去分詞形がこぶ状の意味で用いられる

コラム

  • 学術文献では植物や組織にできた小さなこぶを記述する語で、日常語より専門的な記述で用いられることが多い

例文

She ran her fingers along the noduled stem.

彼女はこぶ状の茎に沿って指を滑らせた。

コアイメージ

茎や表面に小さな結節(こぶ)が並ぶ、こぶ状の状態を指す

英英

Having small rounded protuberances or nodules on a surface, as in a stem or tissue.

語源

noduledは、nodule(小さな結節)に -ed が付いて「こぶ状の」を表す形になった語で、noduleはラテン語nodulus(小さな結び目)に由来する。

コラム

  • 植物学や解剖学の記述で使われ、茎や組織の表面に小さな結節があることを表す形容詞である

例文

Some plant species have nodulose stems.

いくつかの植物種はこぶ状の茎を持つ。

コアイメージ

茎や表面に小さな結節が点在していることを示す、こぶ状の

英英

Having small nodules or swellings; bearing small, knot-like projections.

語源

noduloseは、ラテン語nodulus(小さな結び目・結節)に英語の形容詞化接尾辞が付いて「こぶ状の」を表す語になった。

コラム

  • 植物学の記述で好んで使われ、茎や葉柄などのどの部分がこぶ状かを明記すると観察記録として明確になる

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