結節

「結節」の英語

「結節」は英語で nodule と言います。画像検査などで見つかる小さなしこりにはこれが一般的です。解剖学や病理学では tubercle、骨の大きな隆起には tuberosity を使い、文脈に応じて使い分けます。

「結節」の英語の使い分け

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例文

The CT scan revealed a nodule in her left lung.

CT検査で彼女の左肺に結節が認められた。

コアイメージ

体内に局所的にできる小さな丸いしこりや塊を指す

英英

A small rounded mass of tissue or cells within the body, often detected by imaging and evaluated clinically to determine whether it is benign or malignant.

語源

noduleは、ラテン語nodulus(小さな結び目)が直接の語源で、小さな塊や節を意味する語として英語に入った

コラム

  • 臨床文脈ではnoduleは画像で見つかる小さな結節を指し、経過観察や生検の結果が診断や治療方針を左右する指標となる

例文

A small, firm tubercle appeared on her forearm after the insect bite.

虫刺されの後、前腕に小さく硬い結節が現れた。

コアイメージ

小さく丸く固い突起で、皮膚や組織にできる結節

英英

A small, rounded, often firm protuberance or nodule on the skin or within body tissue.

語源

tubercleは、ラテン語の tuberculum に由来し、tuber(こぶ・塊)の小形として「小さな腫れ・こぶ」を意味し、皮膚や骨の小さな隆起を指す語となった。

コラム

  • 解剖学や病理学で用いられ、皮膚の小さなしこりや骨の突起などを指す語である

例文

She felt pain at the ischial tuberosity after a long bike ride.

長時間の自転車走行後、彼女は座骨結節に痛みを感じた。

コアイメージ

骨の表面にある筋肉や靭帯の付着点としての突出部分、結節

英英

A rounded prominence on a bone that serves as an attachment site for muscles or ligaments.

語源

tuberosityは、ラテン語tuber(こぶ)に由来する形容詞tuberosusから派生し、骨のこぶ状の隆起である結節を意味するようになった

コラム

  • 解剖学ではtuberosityは比較的大きな骨の隆起を指し、deltoid tuberosityやischial tuberosityのように部位名で用いられる

「結節」のレベル別の例文

「結節」を英語にするときのよくある間違い

  • × The scan showed a tuberosity in her lung.

    ○ The scan showed a nodule in her lung.

    tuberosityは骨の隆起を指すため、肺の小さなしこりにはnoduleを使います。

「結節」の英語についてよくある質問

Q. 「結節」を英語で一言で言うと?
一般的な医学用語では nodule と言います。特に画像検査で見つかる小さなしこりを指す場合によく使われます。
Q. nodule と tubercle の違いは?
noduleは局所的にできた小さなしこりを広く指します。tubercleは小さく硬い突起を指し、解剖学や病理学で使われることが多いです。
Q. 「結節」のビジネスメールでの言い方は?
医療機関や研究機関のメールでは、一般的に nodule を使います。例えば、The scan revealed a small nodule. と書けます。

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