がつがつ食べる
「がつがつ食べる」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
映画の間に子供たちがチップをがつがつ食べているような、食べ物をむさぼり取る行為を表す
英英
語源
guttleは、語形が擬音語や方言に由来するとされ、guzzleやgutと語形・意味が交錯しながら食べ物を勢いよく取る意味で定着してがつがつ食べるとなった。
コラム
- 英語ではgobbleやguzzleのほうが一般的であり、guttleはやや方言的にがつがつ食べる場面の生きた描写として用いられることが多い。
例文
After the hike, he shoveled in the sandwiches.
ハイキングの後、彼はサンドイッチをがつがつ食べた。
コアイメージ
口に急いで大量に入れる動作
英英
to eat something quickly and greedily, often taking large bites with little attention to manners or table etiquette.
語源
shovel inは、shovel(シャベル)+in(中へ)から、もともとシャベルで何かを中に入れるという字義が、比喩的に口に大量に入れるという意味に広がった
コラム
- くだけた表現で空腹や急ぎで食べる様子を表し、文字通りの「シャベルで入れる」意味でも使われるため文脈で区別される
「がつがつ食べる」のレベル別の例文
「がつがつ食べる」を英語にするときのよくある間違い
× He fastly ate his dinner.
○ He gobbled down his dinner.
fastly は一般的ではなく、食べ方の様子も十分に伝わりません。