がつがつ食べる

「がつがつ食べる」の英語

「がつがつ食べる」は英語で gobble down と言います。急いでかき込む様子には bolt down や shovel in も使え、どちらもくだけた表現です。

「がつがつ食べる」の英語の使い分け

  • bolt down

    食事を急いでかき込む様子を表す、日常会話でよく使う表現です。

    He bolted down breakfast and ran for the bus.

    彼は朝食をかき込んで、バスに走って行きました。

  • gobble down

    食べ物をむさぼるように、急いで食べる様子を表すくだけた表現です。

    She gobbled down her noodles before class.

    彼女は授業の前に麺をがつがつ食べました。

  • shovel in

    空腹や急ぎで、食べ物を口に詰め込むように食べる口語表現です。

    After practice, Maya shoveled in her dinner.

    練習の後、マヤは夕食をかき込みました。

例文

He bolted down his lunch before the meeting.

彼は会議前に昼食をがつがつ食べた。

コアイメージ

食べ物を急いで口に入れて一気に飲み込む行為

英英

To eat quickly and greedily, swallowing food rapidly without much chewing or pause.

語源

bolt downは、動詞bolt(突進する・急に動く)の感覚と副詞downが結合してできた句動詞で、口に入れたものを一気に押し込んで飲み下すという意味に発展した。

コラム

  • bolt downは日常の会話で食事を短時間でかき込むことを表す口語表現で、文脈によっては工具のボルトで固定する意味と区別して理解される

例文

The stray dog fressed the leftovers in seconds.

野良犬は数秒で残り物をがつがつ食べた。

コアイメージ

がつがつ食べること。特に残り物や餌を夢中になって平らげる行為をさす

英英

To devour food eagerly and quickly, especially leftovers or feed, conveying a lack of restraint while eating.

語源

fressは、ドイツ語圏の動詞fressenに由来し、英語では動物的に貪り食う行為を表す俗語として受け入れられた

コラム

  • 標準英語ではない俗語的表現で、辞書には方言や口語として注記されることが多い

例文

She couldn't help but gormandise the entire cake.

彼女はそのケーキをがつがつ食べずにはいられなかった。

コアイメージ

がつがつ食べる、食欲を抑えられず過度に食べることを表す

英英

To eat to excess out of greed or overpowering appetite, often implying lack of moderation or manners.

語源

gormandiseは、フランス語gourmandiseから来ており、元はgourmand(大食い)に由来して食欲の過剰さを表す語となった。

コラム

  • 文学や皮肉的表現でgormandiseが用いられることがあり、がつがつ食べる行為の節度のなさを強調する表現となる。

例文

Children were guttling chips during the movie.

子供たちは映画の間ずっとポテトチップをがつがつ食べていた。

コアイメージ

映画の間に子供たちがチップをがつがつ食べているような、食べ物をむさぼり取る行為を表す

英英

To devour food hungrily.

語源

guttleは、語形が擬音語や方言に由来するとされ、guzzleやgutと語形・意味が交錯しながら食べ物を勢いよく取る意味で定着してがつがつ食べるとなった。

コラム

  • 英語ではgobbleやguzzleのほうが一般的であり、guttleはやや方言的にがつがつ食べる場面の生きた描写として用いられることが多い。

例文

After the hike, he shoveled in the sandwiches.

ハイキングの後、彼はサンドイッチをがつがつ食べた。

コアイメージ

口に急いで大量に入れる動作

英英

to eat something quickly and greedily, often taking large bites with little attention to manners or table etiquette.

語源

shovel inは、shovel(シャベル)+in(中へ)から、もともとシャベルで何かを中に入れるという字義が、比喩的に口に大量に入れるという意味に広がった

コラム

  • くだけた表現で空腹や急ぎで食べる様子を表し、文字通りの「シャベルで入れる」意味でも使われるため文脈で区別される

例文

He snarfed down the pizza in minutes.

彼は数分でピザをがつがつ食べた。

コアイメージ

食べ物を短時間でがつがつと口に入れる行為

英英

to eat food quickly and greedily, often gulping or stuffing large mouthfuls into the mouth.

語源

snarfは、擬音語に由来して米国英語の俗語になり、主にがつがつ食べる意味で使われるようになった。

コラム

  • くだけた俗語で食べ物を短時間でがつがつ食べる場面で使われ、しばしばsnarf downの形で用いられるため文脈に注意。

「がつがつ食べる」のレベル別の例文

「がつがつ食べる」を英語にするときのよくある間違い

  • × He fastly ate his dinner.

    ○ He gobbled down his dinner.

    fastly は一般的ではなく、食べ方の様子も十分に伝わりません。

「がつがつ食べる」の英語についてよくある質問

Q. 「がつがつ食べる」を英語で一言で言うと?
日常会話では gobble down が直接的でよく使われます。食事を急いで、むさぼるように食べる様子を表します。
Q. bolt down と gobble down の違いは?
bolt down は急いで食べることに焦点があり、gobble down はむさぼるように食べる感じが強い表現です。どちらもくだけた言い方です。
Q. 「がつがつ食べる」のビジネス英語での言い方は?
職場で食べ方を客観的に述べるなら eat quickly が無難です。bolt down や gobble down はくだけた表現なので、正式な文書では避けるのが一般的です。

「がつがつ食べる」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1