うんざりするほど
「うんざりするほど」の英語
「うんざりするほど」は英語で annoyingly と言います。いらいらさせる程度なら irritatingly、長くて退屈なら tediously、甘ったるく不快なら cloyingly を使います。
「うんざりするほど」の英語の使い分け
人や物事が不快で、いらいらするほどだと表す一般的な語です。
The instructions were annoyingly unclear.
その説明書はうんざりするほど分かりにくいものでした。
遅さや長さなどが、いらいらさせるほどだと強調します。
The website loaded irritatingly slowly.
そのウェブサイトは、いらいらするほど読み込みが遅かったです。
話や説明が長くてくどく、退屈させる様子を表します。
甘さや表現が過度で、甘ったるく不快な様子を表します。
The advertisement was cloyingly sentimental.
例文
コアイメージ
物事がいらいらするほど不快や怒りを引き起こす程度を表す副詞
英英
To a degree that causes irritation or annoyance; used to emphasize how aggravating something is.
語源
irritatinglyは、irritate(いらいらさせる)に副詞を作る接尾語-lyが付いた語で、irritateはラテン語irrītāre(刺激する)から派生し「刺激して不快にする」の意が基礎。
コラム
- 否定的な評価を強める表現で、irritatingly longのように形容詞や副詞の前で程度を強調する用法が典型的である
例文
コアイメージ
話や説明をくどくどと繰り返して聞き手を退屈させること
英英
語源
tediouslyは、形容詞tedious(退屈な)に副詞化接尾辞-lyが付いてできた語で、tediousはラテン語taedium(倦怠)を語源として古フランス語を経て英語に入った
コラム
- tediouslyは話し方や文章の冗長さを表す語で、発言や説明が長引いて聞き手を退屈させる場面で使われることが多い
「うんざりするほど」のレベル別の例文
「うんざりするほど」を英語にするときのよくある間違い
× I was annoyingly by the noise.
人の感情には副詞の annoyingly ではなく、形容詞の annoyed を使います。