関係している
「関係している」の英語
「関係している」は英語で be related to と言います。人や物の一般的な関係には related to が便利です。実際に参加・関与しているなら involved in、やや硬く「〜に関する」なら concerned with を使います。
「関係している」の英語の使い分け
人や物が一般的に関係していることを表す、最も使いやすい表現です。
involved in
活動や問題などに実際に参加・関与している場合に使います。
concerned with
やや硬い表現で、話題や内容が何に関するかを示します。
connected with
人や物事がつながっていることをやや硬く表します。

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concerned をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
大切なことや問題を見て、それについて考えたり気にかけたりする状態
関連語
使い方
類義語との違い
concerned:
aboutを伴うと問題について心配している
worried:
問題や未来に不安を感じ、心配している
interested:
何かに興味を持ち、知りたがっている
英英
Involved in or affected by something; worried or troubled about something; feeling that something matters.
語源
concernedは、動詞concernの過去分詞からできた形容詞で、もともとは「あることに関係がある」という意味から「関心を持っている」という意味になった。
コラム
- aboutを伴うと『心配している』、withやinを伴うと『関係している/関心がある』といった前置詞による使い分けが生じやすい
例文
He is involved in the project.
彼はそのプロジェクトに関係している。
コアイメージ
糸や線で結ばれて互いに関係を持つ状態
関連語
使い方
-
involved in
関係している
-
involved with
関係している
-
involved parties
関係当事者
類義語との違い
involved:
出来事や活動に関わった状態
related:
何かに関連があるが直接関与とは限らない(関係・関連)
concerned:
当事者として関係している場合や心配している状態を表す
connected:
つながりや結びつきがあることを強調する(物理的・論理的な結びつき)
英英
Being complex with many interrelated parts, or being connected to or associated with something or someone.
語源
involvedは、ラテン語involvere(包む、巻き込む)が元で、何かに包まれるように入っていき、関わったという意味になった
コラム
- 文脈次第で「複雑な」と「関係している」の両義で使われるため、周囲の語でどちらの意味か判断する必要がある
例文
コアイメージ
何かに深く集中して没頭している状態を指す
英英
Having all or most of one's attention absorbed by something; deeply engrossed in an activity or thought.
語源
bound upは、bind(結ぶ)の過去分詞boundに副詞upが付いた形で、もともと『包む・縛る』の意味から比喩的に『心がある事柄に縛られている=没頭している』と転じたもの。
コラム
- bound upはinやwithを伴って『〜に没頭している』や『〜と結び付いている』の意味で使われ、日本語の「バウンド」やbe bound to(〜する運命である)とは意味が異なる点に注意が必要
「関係している」のレベル別の例文
「関係している」を英語にするときのよくある間違い
× I am concerned about the committee.
○ I am involved in the committee.
concerned about は「委員会を心配している」という意味になりやすいためです。
× The plan is related with climate change.
○ The plan is related to climate change.
related は通常 to と組み合わせます。