無関係な
例文
コアイメージ
線で結ばれていない点のように、関係性が存在しない状態
関連語
使い方
-
unrelated to
〜と無関係な
類義語との違い
unrelated:
他とつながりがなく、話題に関係しない点でirrelevantと共通する
irrelevant:
話題に関係しないことを指し、重要でないことを強調する
英英
Not connected or linked; having no relationship or association.
語源
unrelatedは、接頭語un-(〜でない)とrelated(関係のある)が合わさって「無関係な」を表す語
コラム
- unrelatedは「無関係な」の意味で、普通は「unrelated to ~」と前置詞toと組んで使い、「unrelated with」は基本的に誤用になる点に注意
例文
The information was irrelevant to the discussion.
その情報は議論には無関係だった。
コアイメージ
別の場や文脈にあって、主要な事柄と結びつかない
関連語
使い方
-
irrelevant to
〜に無関係な
類義語との違い
irrelevant:
主題や問題に関係がない
unrelated:
事柄同士に直接の関係がない
英英
Not connected to a particular situation or topic; not related.
語源
irrelevantは、否定の接頭語in-と「関係のある」を意味するrelevantが合わさって「関係がない=無関係の」を表す。
コラム
- irrelevantは「無関係の」の意味で、問題文や選択肢の正答に関係ない情報を指す語で、選択肢が文脈に合うかを確かめる際の目安になる。
例文
コアイメージ
ある事柄が論点や結論に影響を及ぼさないため、判断材料としての関連性や重みがないことを示す
英英
Not connected with or affecting the matter under discussion; lacking relevance or importance to the decision or issue.
語源
immaterialは、material(物質、重要な事柄)に否定のin-を付けた語が英語化したもので、字義の「物質でない」から転じて「事柄に関係がない・重要でない」と言う意味で定着した。
コラム
- 正式な文書や学術的な議論で「関連性がない」「重要でない」と評価する際に使われることが多い
例文
コアイメージ
無関係な立場で偏りなく中立的または第三者的であることを示す
英英
Not connected with or implicated in a situation, often implying impartiality or a third-party stance.
語源
uninvolvedは、unという否定とinvolvedの組み合わせから生じ、関与の欠如を表す派生語として成立した
コラム
- 法律や報道で関与がないことを明示する語として用いられ、中立性や第三者性を強調する際に選ばれることがある