長

「長」の英語

「長」は英語で head と言います。人や組織のトップを指す名詞で、chief も「長」という意味で使えます。動詞の head は「〜を率いる」、chief は「主な」という形容詞にもなります。

「長」の英語の使い分け

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

chief

tʃíːf

意味

chiefのイラスト

例文

Sugar is the chief cause of cavities.

砂糖は虫歯の主な原因です。

コアイメージ

いくつかの要素の中で中心にあり、他の扱いや順序がそこから決まる

関連語

使い方

類義語との違い

chief: 「主な」最も重要で中心となる
main: 中心的で一番重要なものを指す
major: 重要度や影響が大きい、主要な
primary: 最も基本的で根本的、第一の
principal: 主要な、最も重要な(格式ばった表現)

英英

The most important or highest in rank; having a primary role or significance in a group or organization.

語源

chiefは、古フランス語chef(頭、長)から英語に入った語で、もともとは人の「頭(リーダー)」を指し、そこから「主な、主要な」の意味に広がった

コラム

  • chiefは「主な」を意味する形容詞で、chief reason(主な理由)やchief goal(主な目標)のように名詞を直接修飾する

head

héd

意味

headのイラスト

例文

She heads the marketing department.

彼女はマーケティング部門を率いている。

コアイメージ

物事の先頭に立ち、方針や行動を決めて集団を動かす存在というイメージ

関連語

使い方

類義語との違い

head: 組織や集団を率い、責任を持つ
lead: チームや人を先導し方向を示す
manage: 業務や組織を管理・運営し調整する
supervise: 作業を監督し進捗や品質を管理する
direct: 方針や行動を指示して指導する

英英

To lead or be in charge of a group, organization, or team.

語源

headは、もともと古英語のheafodで『頭』を意味し、頭が先となる比喩から『~を率いる』の意味になった。

コラム

  • 日本語で「ヘッド」と聞くと役職名のイメージが強いが、動詞headは行為として「~を率いる」を表し文の中で目的語を必要とする点が名詞用法と異なる

「長」のレベル別の例文

「長」を英語にするときのよくある間違い

  • × He heads up of the team.

    ○ He heads up the team.

    head up は目的語を直接取るため、of は不要です。

  • × He is a chief of our department.

    ○ He is the head of our department.

    一般的な部署の長には head のほうが自然です。

「長」の英語についてよくある質問

Q. 「長」を英語で一言で言うと?
人や組織のトップなら head が最も一般的です。例えば、the head of the department は「その部署の長」を表します。
Q. head と chief の違いは?
head は人や組織のトップを広く指します。chief はやや硬く、警察や部族などの長、または特定の役職名に使われることがあります。
Q. 「長」を英語のビジネス表現でどう言う?
部署やチームの長は the head of the department や the head of the team が一般的です。「率いる」という動作なら head up を使います。

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