永遠
「永遠」の英語
「永遠」は英語で eternity と言います。会話で「永遠に」と言うなら forever が自然で、「永遠の」は eternal と表します。sempiternity は文学・宗教などに限られる硬い語です。
「永遠」の英語の使い分け
終わりなく続く時間や状態を表す名詞で、文章や説明に使います。
The Phoenix represents eternity.
フェニックスは永遠を象徴しています。
「永遠に」「ずっと」という意味で、日常会話で最も使いやすい表現です。
命や愛などが永遠に続くことを表す形容詞で、やや格調があります。
永遠に続くことを表す形容詞で、愛や命、影響などについて使います。
Her kindness left an everlasting impression on me.

ゲームで覚える・約 1 分
eternity をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
The Phoenix represents eternity.
火の鳥は永遠を象徴している。
コアイメージ
終わりが来ない、時間が果てしなく続く状態。
関連語
使い方
-
for eternity
永遠に
類義語との違い
eternity:
時間が果てしなく続く状態で、不死や大きさの無限と異なる
immortality:
不死・永生を指す語で、時間そのものの永続と違う
infinity:
大きさや数の無限を表し、時間の永続とは異なる
英英
The state of lasting forever; time without beginning or end.
語源
eternityは、ラテン語aeternitasから古フランス語eternitéを経て英語に入った語で、現在は「永遠」の意味。
コラム
- eternityは名詞で形容詞のeternalや副詞のeternallyとは品詞が違うため、eternal lifeは正しいがeternity lifeは誤用になる
例文
The poet celebrated sempiternity in his final lines.
詩人は最終行で永遠を称えた。
コアイメージ
時間が途切れず続くこと、永遠の持続を指す
英英
語源
sempiternityは、ラテン語sempiternus(semper「常に」+aeternus「永遠の」)に由来し、英語で「永続する性質」を表す名詞として用いられる。
コラム
- 文学や宗教的な文脈で好んで使われる語で、詩では時間の無限性や超越性を表現するために選ばれる。