心に響く
「心に響く」の英語
「心に響く」は英語で resonate と言います。話や文章が人の共感を呼ぶなら resonate with、強く心を打つなら hit home や strike a chord が自然です。音楽や作品の感動には soul-stirring も使えます。
「心に響く」の英語の使い分け
resonate with
話や文章が人の共感を呼び、心に残るときに使います。
言葉や出来事が相手にはっと気づかせたり、強い実感を与えたりするときに使います。対象を示す場合は for someone とするのが自然です。
言葉や作品が相手の経験や価値観に重なり、強い共感を生むときに使います。
人を感動させ、強く心を動かすという一般的な表現です。

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resonate をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
一つの振動が別のものを同じように振るわせ、感情にも広がるイメージ
関連語
使い方
-
resonate with
〈人〉の心に響く
類義語との違い
resonate:
共感を呼び起こし心に深く響く
relate:
他人の気持ちがわかり共感する
appeal:
人の心や関心に訴えかける
connect:
心が通じ合い、つながりを感じる
touch:
感動させて共感や涙を誘う
英英
To evoke a strong emotional response or connection in people, making them feel that it is significant or meaningful.
語源
resonateは、ラテン語resonare(再び鳴る、響く)から来て、本来は音が反響する意味が比喩化して「心に響く=共感を呼び起こす」という意味になった
コラム
- resonateは「共感を呼び起こす」という意味で、特に resonate with someone の形で使い、話や文章が聞き手の心に響く場面で用いられる
例文
コアイメージ
言葉や出来事が相手の感情や考えの中心に正確に届き強い影響を与えることをさす
英英
To have a strong emotional effect on someone or to hit the mark so that a remark or action deeply affects the listener.
語源
strike homeは、strike(打つ)とhome(目標・核心)が結びつき、言葉や出来事が本質や感情にぴったり当たるという意味になった慣用句である
コラム
- 演説や批評などが聞き手の感情や考えに深く届くことを表し、しばしば with+対象 で影響を受ける相手を示す点で使われる
例文
コアイメージ
表現や出来事が個人の経験や価値観に重なって心に響くことを示す
英英
To evoke sympathy, agreement, or a strong recollection by matching someone's experiences, values, or emotions.
語源
strike a chordは、もともと楽器で弦や鍵盤を打って和音を出す動作を指し、その「響き」が比喩的に感情や記憶を呼び起こす意味に広がった。
コラム
- 話題や表現が誰にとって響くのかを示す際はwith someoneの形で使われることが多く、歌や演説、映画の台詞で頻繁に登場する。