合わせて

「合わせて」の英語

「合わせて」は英語で in total と言います。数量や金額の合計には in total、複数の人や組織が共同で行うことには collectively を使います。

「合わせて」の英語の使い分け

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collectively をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

collectively

kəléktɪvli

意味

collectivelyのイラスト

例文

Three companies collectively launched an advertising campaign.

3社は共同で広告キャンペーンを開始した。

コアイメージ

複数の人や部分が一緒に動いて、全体としての行動や結果になる状態

関連語

使い方

類義語との違い

collectively: 組織やチーム全体が一致して行動・判断することを示す
together: 単に一緒にいる・行うことを示し、集団の一致は含まれない場合が多い
jointly: 権限や責任を共有して公式に実行する意味合いが強い

英英

In a way that involves all members of a group together.

語源

collectivelyは、もともと collect が『集める』を意味し、collective(集団の)→collectively(団体で)と変化して副詞になった

コラム

  • collectivelyは「団体で」「全員で」を意味し、プロジェクトで複数部署が連携して取り組んだことを示す場面で使われる。

in total

in-tóutəl

意味

in totalのイラスト

例文

There are ten apples in total.

全部で10個のリンゴがある。

コアイメージ

個々の部分を足して出る全体の数や量を指す。

類義語との違い

in total: 合計して・全部で(数や量の合計を示す)
altogether: 合計して・全部で、文脈によっては完全にと訳す

英英

The complete amount or sum of something when everything is added together.

語源

in totalは、in=中に・内部で、total=合計・全部、二つが合わさって「内部でまとめた合計」という考えになり、全部でという意味になる

コラム

  • 「in total」は数量や金額をまとめて「全部で」を表す句で、文末や数字の直後に置かれて合計を簡潔に示す

「合わせて」のレベル別の例文

「合わせて」を英語にするときのよくある間違い

「合わせて」の英語についてよくある質問

Q. 「合わせて」を英語で一言で言うと?
数量や金額の合計なら in total が一般的です。人や組織が共同で行動する場合は collectively を使います。
Q. in total と collectively の違いは?
in total は数や量の合計を表し、collectively は複数の人や組織が共同で行うことを表します。
Q. 「合わせて」のビジネスでの言い方は?
金額や件数を示すなら in total、複数の部署や会社が共同で対応することを示すなら collectively が使えます。

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