ずる休みする
「ずる休みする」の英語
「ずる休みする」は英語で skip school や skip work と言います。学校なら play truant も使えますが、ややイギリス英語寄りです。仕事を病気だと伝えて休む場合は call in sick が一般的です。
「ずる休みする」の英語の使い分け
skip school
学校をずる休みする、最も自然で幅広く使える表現です。
skip work
仕事をさぼる、または無断で仕事を休むことを表します。
call in sick
病気だと職場に連絡して休む場合に使う一般的な表現です。
I had to call in sick because of a high fever.
play truant
学校を無断欠席する意味で、ややイギリス英語寄りの表現です。

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scrimshank をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
He scrimshanked his night shift by calling in sick.
彼は病欠を申告して夜勤の仕事をさぼった。
コアイメージ
職務や割り当てられた仕事を言い訳で避けて実際に働かないこと
英英
To avoid or neglect assigned work or duties, often by making excuses or feigning illness; informal and typically used of deliberately shirking responsibilities.
語源
scrimshankは、語源不詳だが19世紀の英語方言で生まれ、shirkに近い意味で用いられて定着したと考えられる。
コラム
- 口語的で軽蔑的な語感があり、病欠や小さな言い訳で職務を回避する行為を表す際に使われる。
例文
コアイメージ
学校を無断で休む人や行為を指し、ずる休みの状態を表す
英英
Absent from school without permission; used to describe a student or an action in which a student stays away from classes without leave.
語源
truantは、中世フランス語truant「物乞い・浮浪者」から入り、怠ける者を指すようになり、やがて学校を無断で休む意味に転じた
コラム
- play truantは学校をサボることを表し、truantは名詞・形容詞の両方で使われるため学校側の通知や記録で用いられることが多い