ずる休み
「ずる休み」の英語
「ずる休み」は英語で play hooky と言います。学校をサボるなら skip school、無断欠席を正式に述べるなら truancy が使われます。play hooky は仕事を休む場合にも使えます。
「ずる休み」の英語の使い分け
学校や仕事を許可なく休んで遊ぶことを表す、くだけた口語表現です。
skip school
学校をサボるときに最も直接的で、日常会話でもよく使う表現です。
学校への無断欠席を指す名詞で、学校や報道などの正式な文脈向きです。

ゲームで覚える・約 1 分
truancy をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
正当な理由なく出席を避けて学校に来ない行為
関連語
使い方
類義語との違い
truancy:
ずる休み、学校を無断で休むこと
absence:
欠席、授業や登校に来ないこと(理由は不問)
英英
The act of students intentionally not going to school without permission.
語源
truancyは、もともと怠け者や放浪者を指したtruantが学校のさぼりに使われるようになり、そこから「学校のずる休み」という意味になった。
コラム
- truancyは学校への無断欠席を意味するため、届出済みの欠席や病欠を表す場面では別の語が使われることが多い。
例文
コアイメージ
学校や仕事の義務を無視して許可なく休み、外出や遊びに行く行為をさす
英英
An informal term for deliberately staying away from school or work without permission, especially to do something enjoyable; often used in the idiom "play hooky".
語源
hookyは、語源は不明だが19世紀の米英語で play hooky として記録され、hook に「こっそり離れる」「逃げる」の意があり、それが俗語形の hooky を生んだと考えられている。
コラム
- play hooky は日常会話で用いられる口語表現で、正式な文脈では skip school や be absent without leave の方がふさわしい