こびへつらうような
「こびへつらうような」の英語
「こびへつらうような」は英語で obsequious と言います。文章や批評で、相手に取り入ろうとする卑屈な態度を批判するときに使います。口語で強く非難するなら bootlicking です。
「こびへつらうような」の英語の使い分け
文章や批評で、人の卑屈な態度を批判的に表す硬めの語です。
口語で軽蔑的に、権力者などへの露骨なへつらいを批判します。
His bootlicking remarks impressed no one.

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obsequious をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
Her obsequious behavior toward her boss annoys her colleagues.
彼女の上司に対するこびへつらうような態度は同僚をいらだたせている。
コアイメージ
自分の本心を隠して、相手の望む反応ばかり示す態度
関連語
使い方
類義語との違い
obsequious:
相手にへつらい、本心を隠して好かれようとする態度
fawning:
同様にこびるが、お世辞(言葉)で示す点が強い
servile:
同様にへつらうが、服従性や卑屈さがより強い
ingratiating:
同様に好かれようとするが、愛想の良さが前面に出る
英英
Very eager to please or agree with powerful people, often in a way that seems insincere or overly flattering.
語源
obsequiousは、接頭語ob-(〜に向かって)と動詞sequi(従う)が合わさってできた語で、「相手に従いすぎる=こびへつらう」という意味になった。
コラム
- obsequiousは文章や批評で人物の態度を批判的に表す語として使われることが多く、英会話で直接人に使うと相手を傷つける表現になり得る
例文
She dismissed his bootlicking compliments as insincere.
彼女は彼のこびへつらうような褒め言葉を誠実でないと切り捨てた。
コアイメージ
こびへつらうような態度や言葉で相手に取り入ろうとすることをさす
英英
Exhibiting excessive, insincere praise or deference intended to gain favor from someone.
語源
bootlickingは、boot(ブーツ)をlick(舐める)するという文字どおりの比喩から生まれ、他人に取り入るために過剰にへつらう行為を表す語として派生した。
コラム
- 口語で軽蔑的な語であり、他人をおだてて取り入ろうとする行為を批判する場面で用いられる。
「こびへつらうような」のレベル別の例文
- 中学
He sounded obsequious when he praised the teacher.
彼は先生を褒めたとき、こびへつらうように聞こえました。
- 高校・英検2級
The reporter criticized his bootlicking attitude toward the mayor during interviews.
- TOEIC・ビジネス
The memo warned against obsequious language in communications with important business clients.
- 日常会話
That sounds like bootlicking to me.
私には、それはへつらいに聞こえます。
「こびへつらうような」を英語にするときのよくある間違い
× He did obsequious to his boss.
○ He was obsequious to his boss.
obsequiousは形容詞なので、be動詞と一緒に使います。