海外で
「海外で」の英語
「海外で」は英語で abroad と言います。go abroad や study abroad のように使い、国名の前には通常使いません。overseas は「海外の」という形容詞にもなり、海外市場などに使えます。
例文
コアイメージ
自分の国の外にある別の国や土地にいること
関連語
使い方
類義語との違い
abroad:
外国へ・外国でという意味で、goやstudyとともに使う
overseas:
ほぼ同じ意味だが、海を越える印象がある
英英
語源
abroadは、古英語の on brād(外に広く)から発展し、「外の広い場所=外国にいる」を表すようになった
コラム
- abroadは副詞で『外国へ/外国で』という意味のため、go abroadやstudy abroadのように使い、go to + 国名(go to Japan)とは使い分ける
例文
She studied at an overseas university.
彼女は海外の大学で学んだ。
コアイメージ
海を越えて存在する、ほかの国や地域
関連語
使い方
-
overseas university
海外の大学
-
overseas student
海外の学生
-
overseas company
海外の会社
-
overseas market
海外の市場
-
overseas branch
海外の支社
類義語との違い
overseas:
海を越えた、海外の
foreign:
自国以外の、外国の
international:
複数国に関わる、国際的な
英英
In a foreign country that is across the sea, or related to places outside one's own country.
語源
overseasは、もとは over sea と二語で「海の向こう」を表し、のちに一語になって「海外の」「外国へ」の意味で使われるようになった
コラム
- overseasは「海外の」を表す形容詞・副詞で、形容詞ではoverseas market(海外市場)、副詞ではstudy overseas(海外で学ぶ)のように使い分ける
例文
She decided to study aborad next year.
彼女は来年海外で学ぶことに決めた。
コアイメージ
自国以外の国にいる・行くことを指す副詞(海外で)
英英
in or to a foreign country; used to indicate being or going outside one's country
語源
aboradは、abroadの誤綴で、abroadは古英語の表現から発展して「自国以外の場所にいる」という意味で使われるようになった。
コラム
- abroadは study abroad や go abroad のように動詞と組んで使われる副詞で、文中では場所を表す役割を果たす(海外で)。