口答え

「口答え」の英語

「口答え」は英語で talk back と言います。子どもが目上の人に言い返す場面でよく使い、名詞なら talking back が自然です。sass は生意気な口答え、brattiness は子どもの生意気な態度全体を指します。

「口答え」の英語の使い分け

例文

Her brattiness annoyed the neighbors.

彼女の生意気さが近所の人を苛立たせた。

コアイメージ

礼儀を欠き反抗的に口答えしたりわがままを通す生意気さをさす

英英

the trait of being bratty, marked by petulant, backtalking, or spoiled behavior that shows disrespect.

語源

brattinessは、brat(いたずらでわがままな子)に形容詞化を経て名詞化接尾辞が付され、子どもの反抗的な振る舞いを指す「生意気さ」となった。

コラム

  • brattinessは主に子どもの態度を表す語で、成人に対して使うときは冗談めかしたり非難を含めたニュアンスになる場合がある。

例文

The student's sassing annoyed the teacher.

生徒の口答えが先生をいらだたせた。

コアイメージ

口答え、短く生意気な言い返しをする行為をさす

英英

Sassing denotes making a cheeky, impertinent retort or remark directed at another person, typically brief and disrespectful rather than argumentative.

語源

sassingは、sass(生意気な返答をする)という動詞の動名詞形で、sassはsaucyから派生して英語で生意気や無礼を示す語として定着した

コラム

  • sassingは短い返答で相手を小突くようなニュアンスがあり教室や職場での権威とのやり取りを描写する際によく使われる

「口答え」のレベル別の例文

「口答え」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did a talk back to his mother.

    ○ He talked back to his mother.

    talk back は do を使わず、そのまま動詞として使います。

  • × I made a mouth answer.

    ○ I talked back to my teacher.

    「口答え」を直訳した mouth answer は不自然です。

「口答え」の英語についてよくある質問

Q. 「口答え」を英語で一言で言うと?
動詞なら talk back、名詞なら talking back が一般的です。特に目上の人への言い返しに使います。
Q. talk back と sass の違いは?
talk back は一般的な「言い返す」です。sass は、より生意気で相手を小突くような口答えを表します。
Q. 「口答え」のビジネスでの言い方は?
部下の無礼な言い返しを述べるなら talking back が使えます。sassing も意味は通じますが、くだけた表現なので正式な文書では避けるのが無難です。敬意を保った反対意見なら push back のほうが適切です。

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