口汚い罵倒

「口汚い罵倒」の英語

「口汚い罵倒」は英語で verbal abuse と言います。長く激しい非難なら tirade、公の演説や文章での痛烈な攻撃を指す硬い語なら philippic が使われます。

「口汚い罵倒」の英語の使い分け

「口汚い罵倒」の例文

The senator's philippic stunned the audience.

上院議員の痛烈な非難が聴衆を驚かせた。

コアイメージ

公の場で長めの演説や文章を通じて相手を激しく攻撃することを指し、痛烈な非難を伴う

英英

A bitter, vehement denunciation or attack, often delivered as a prolonged public speech or piece of writing.

語源

philippicは、古代ギリシアの演説Philippics(フィリッポス王を非難したデモステネスの演説)に由来し、痛烈な非難を意味するようになった。

コラム

  • 古代の演説名に由来し、政治家や論客が行う長くて激しい痛烈な非難を指すことが多い。

「口汚い罵倒」のレベル別の例文

「口汚い罵倒」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a verbal abuse to him.

    ○ I verbally abused him.

    abuse は通常 do と組み合わせず、動詞または名詞として使います。

「口汚い罵倒」の英語についてよくある質問

Q. 「口汚い罵倒」を英語で一言で言うと?
一般的には verbal abuse が使えます。相手を言葉で攻撃したり、ひどい言葉を浴びせたりすることです。
Q. verbal abuse と tirade の違いは?
verbal abuse は言葉による攻撃全般、tirade は怒りを込めた長い非難や悪口を指します。
Q. 「口汚い罵倒」を硬い英語で言うと?
philippic が使えますが、政治家などの公の演説や文章による長く激しい非難を指す、かなり硬い語です。

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