反貿易感情
「反貿易感情」の英語
「反貿易感情」は英語で anti-trade sentiment と言います。antitrade だけで使うことはまれで、ニュースや論文ではこの形が一般的です。強い反発なら hostility to trade、自由貿易への反対なら opposition to free trade と表します。
「反貿易感情」の英語の使い分け
anti-trade sentiment
反貿易感情を広く指す、報道や経済の議論で使う標準的な表現です。
The recession strengthened anti-trade sentiment.
opposition to free trade
自由貿易に反対する立場や世論を指し、政策の話で使います。
hostility to trade
貿易そのものへの強い敵意や反発を強調する、やや硬い表現です。
「反貿易感情」の例文
Rising unemployment fueled antitrade across the region.
失業率の上昇が地域全体の反貿易感情を煽った。
コアイメージ
反貿易感情、貿易に対して否定的な感情や反発を示すことを指す
英英
Hostility or opposition toward trade or trade policies, expressed by individuals, groups, or public opinion.
語源
antitradeは、接頭辞anti-(反〜)とtrade(貿易)を組み合わせた造語で、貿易に対する否定的な感情や立場を表すために用いられる。
コラム
- 英語では単独でのantitradeは稀で、'anti‑trade sentiment'や'hostility to trade'の形で使われることが多く、経済の低迷や失業増加時に言及されることが多い。