全く耳が聞こえない

「全く耳が聞こえない」の英語

「全く耳が聞こえない」は英語で can't hear at all と言います。聴覚の状態を客観的に説明する場合は profoundly deaf が使えますが、deaf as a post は冗談めいた強調表現なので、相手への配慮が必要です。

「全く耳が聞こえない」の英語の使い分け

「全く耳が聞こえない」の例文

My grandfather is deaf as a post and uses a hearing aid.

祖父は全く耳が聞こえないので補聴器を使っている。

コアイメージ

音そのものが聞こえない場合と、注意を払わず聞かない場合の両方に使われる表現

英英

An informal idiom meaning unable to hear or deliberately not listening.

語源

deaf as a postは、聴覚を持たないものに例えることで聞こえないことを強調する比喩表現で、比喩的に「聞く気がない」を表すこともある。

コラム

  • 冗談や強調で使われることが多く、相手の聴覚や感情に配慮が必要な場面では別の表現を選ぶことが望ましい。

「全く耳が聞こえない」のレベル別の例文

「全く耳が聞こえない」を英語にするときのよくある間違い

  • × My ears are completely deaf.

    ○ I can't hear anything at all.

    deaf は通常、人の聴覚状態を表し、耳そのものには使いません。

  • × I am deaf as a post.(深刻な場面で使用)

    ○ I am profoundly deaf.

    deaf as a post は冗談めいた表現なので、聴覚の説明には不向きです。

「全く耳が聞こえない」の英語についてよくある質問

Q. 「全く耳が聞こえない」を英語で一言で言うと?
日常会話では can't hear at all が一般的です。聴覚の状態を説明するなら profoundly deaf が使えます。
Q. profoundly deaf と deaf as a post の違いは?
profoundly deaf は重度の聴覚障害を客観的・臨床的に表す表現です。deaf as a post は冗談や誇張を含むくだけた表現です。
Q. 「全く耳が聞こえない」のビジネスや医療での言い方は?
医療や公式な文脈で聴覚の程度を説明する場合は profoundly deaf が使えます。ただし、実際の状態に合う表現を選び、相手の尊厳にも配慮することが大切です。

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