主観的でない
「主観的でない」の英語
「主観的でない」は英語で objective と言います。事実に基づく中立的な判断には objective、偏りがないことを強調するなら unbiased が自然です。nonsubjective も使われますが、objective よりかなり硬く、まれな表現です。
「主観的でない」の英語の使い分け
事実や証拠に基づく、最も一般的で自然な表現です。
人や立場による偏りがないことを強調する表現です。
意味は通じますが、objective よりかなり硬く、学術・技術文書でも使用頻度の低い表現です。
「主観的でない」の例文
Scientists strive for nonsubjective analysis in their research.
科学者は研究で主観的でない分析を目指す。
コアイメージ
個人の感情や好みに左右されず、事実や証拠に基づくことを指す
英英
Not influenced by personal feelings or opinions; based on observable facts or evidence.
語源
nonsubjectiveは、接頭辞non-(否定)と形容詞subjective(主観的な)を組み合わせて作られ、主観性を否定して「主観的でない」を表す語形成である
コラム
- nonsubjectiveは学術論文や技術文書で使われることが多く、日常表現ではより短いobjectiveやunbiasedがよく用いられる
「主観的でない」のレベル別の例文
「主観的でない」を英語にするときのよくある間違い
× We need a subjective decision.
○ We need an objective decision.
subjective は個人の感情や好みに基づくという反対の意味です。