にアクセスする
「にアクセスする」の英語
「にアクセスする」は英語で access と言います。データやウェブサイトには access を動詞で使えます。利用する権利や環境を表すなら have access to、利用できる状態にするなら get access to が一般的です。
「にアクセスする」の英語の使い分け
/ǽkses/
ウェブサイトやデータなどに直接アクセスする、一般的で中立的な動詞です。
have access to
利用する権利や機会があることを表す、やや硬めの表現です。
get access to
必要な許可や利用機会を得ることを表します。
log in to
アカウントにログインしてサービスを使う場面に限って使います。
コアイメージ
必要な場所やデータにたどり着くための道筋や許可で、それを使うことを可能にする状態
関連語
使い方
類義語との違い
access:
利用する権利、接近して使えること
right:
権利、正当な利用や主張できる権限
permission:
許可、他人が与える使用や入場の承認
entry:
入ること、場所や情報への物理的な接近
英英
The right to enter a place, use something, or see someone. It also refers to how easy or difficult it is for people to reach a location or access information, especially on a computer.
語源
accessは、ラテン語のad(〜へ)とcedere(行く)が合わさったaccessusが語源で、もともと「近づくこと」を意味し、そこから「物や場所を利用する権利」を表すようになった。
コラム
- have access to~は「~を利用できる」という定型表現で、accessは権利や機会を表す語としてtoの後に目的語を伴う点を押さえる。