しようと努力する
「しようと努力する」の英語
「しようと努力する」は英語で try to do と言います。より強い努力を表すなら strive to do、公式文書や硬い文章では endeavor to do が使われます。
「しようと努力する」の英語の使い分け
目標に向かって継続的に努力する強い表現です。
try to do
日常会話で幅広く使う、最も自然で基本的な表現です。
endeavor to do
公式文書や硬い文章で使う、改まった表現です。
例文
コアイメージ
目標に向かって力を出し続け、少しずつ前へ進む
使い方
-
endeavor to
〜しようと努力する
類義語との違い
endeavor:
目標達成のために計画的かつ熱心に努力する
try:
まずやってみる、一度きりの軽い努力
attempt:
目的のために意図的に試みる、やや正式
英英
To try very hard to achieve something, especially when it is new or difficult.
語源
endeavorは、ラテン語debēre(負う・義務がある)が古フランス語endevoirを経て中英語に入った語で、当初の『義務を果たす』という用法から『努力して成し遂げようとする』へ意味が変化した
コラム
- 典型的には「endeavor to + 動詞」の形で公式文書や学術的な文章によく現れ、口語ではより自然な表現に置き換えられることが多い
例文
コアイメージ
目標に向かって力を出し続け、到達しようとするイメージ
類義語との違い
英英
To make a strong effort to achieve something or to reach a goal.
語源
strive to doは、strive=頑張って努力する、to do=目的や行為を示す。努力する動きと行うべきことが一緒になり、~しようと努力する意味になる
コラム
- strive forは名詞(successなど)を目的とする用法、strive to doは行為を示す用法であり、strive for successとstrive to succeedはその用法の違いを示す代表例
「しようと努力する」のレベル別の例文
「しようと努力する」を英語にするときのよくある間違い
× I endeavor doing my best.
○ I endeavor to do my best.
endeavorの後ろは通常、to不定詞を置きます。
× We strive for improve our service.
○ We strive to improve our service.
行為には strive to do を使い、strive for の後ろには名詞を置きます。