ささいな事柄
「ささいな事柄」の英語
「ささいな事柄」は英語で little things と言います。trivial matters は「取るに足らない事柄」という否定的な響きがあり、nothings はまれで軽蔑を含むことがあります。文脈に応じて使い分けます。
「ささいな事柄」の英語の使い分け
little things
日常会話で、深刻ではない小さな事柄をやわらかく表します。
I try not to worry about little things.
私はささいなことを気にしすぎないようにしています。
trivial matters
重要性が低い事柄を、やや否定的かつ客観的に表します。
minor issues
問題や業務上の懸案のうち、影響が小さいものを表す一般的な表現です。
やや硬く文学的で、取るに足らない事柄を指す表現です。
「ささいな事柄」の例文
He shrugged off the rumors as nothings.
彼はその噂を取るに足らないものとして一蹴した。
コアイメージ
重要性や価値がほとんどなく、取るに足らないものを指す語
英英
Plural form of nothing used to refer to things of little importance or value; trivial matters.
語源
nothingsは、nothingに複数形の-sが付いた形で、noとthingが結びついた古い語から発展し、些細なものを複数指す用法として定着した。
コラム
- 日常会話では人や物の重要性を低く評価する語として用いられ、文脈によっては軽蔑を含むことがある。