ささいな事柄

「ささいな事柄」の英語

「ささいな事柄」は英語で little things と言います。trivial matters は「取るに足らない事柄」という否定的な響きがあり、nothings はまれで軽蔑を含むことがあります。文脈に応じて使い分けます。

「ささいな事柄」の英語の使い分け

  • little things

    日常会話で、深刻ではない小さな事柄をやわらかく表します。

    I try not to worry about little things.

    私はささいなことを気にしすぎないようにしています。

  • trivial matters

    重要性が低い事柄を、やや否定的かつ客観的に表します。

    The essay focuses on trivial matters rather than major social issues.

    その論文は、社会の大きな問題よりもささいな事柄に焦点を当てています。

  • minor issues

    問題や業務上の懸案のうち、影響が小さいものを表す一般的な表現です。

    Please do not delay the project over minor issues.

    ささいな問題のためにプロジェクトを遅らせないでください。

  • trifles

    やや硬く文学的で、取るに足らない事柄を指す表現です。

    She ignored his complaints as trifles.

    彼女は彼の不満をささいなこととして無視しました。

「ささいな事柄」の例文

He shrugged off the rumors as nothings.

彼はその噂を取るに足らないものとして一蹴した。

コアイメージ

重要性や価値がほとんどなく、取るに足らないものを指す語

英英

Plural form of nothing used to refer to things of little importance or value; trivial matters.

語源

nothingsは、nothingに複数形の-sが付いた形で、noとthingが結びついた古い語から発展し、些細なものを複数指す用法として定着した。

コラム

  • 日常会話では人や物の重要性を低く評価する語として用いられ、文脈によっては軽蔑を含むことがある。

「ささいな事柄」のレベル別の例文

「ささいな事柄」を英語にするときのよくある間違い

  • × There are a trivial matters.

    ○ There are trivial matters.

    複数形の matters の前では、不定冠詞 a は使いません。

「ささいな事柄」の英語についてよくある質問

Q. 「ささいな事柄」を英語で一言で言うと?
日常的には little things が一般的です。重要性の低さを強調するなら trivial matters が使えます。
Q. little things と trivial matters の違いは?
little things は比較的やわらかく中立的ですが、trivial matters は「取るに足らない」という否定的な響きがあります。
Q. 「ささいな事柄」のビジネスメールでの言い方は?
一般的な事柄には minor matters、問題を指す場合には minor issues が使えます。

「ささいな事柄」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1