~ est à vous.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧会議やプレゼンテーション、講演会などで、司会者や進行役が次の発表者に発言を促す際に使われます。ビジネスや公の場で使われる、とても丁寧でスマートな響きを持つ表現です。
言い換え・似た表現
La parole est à vous.
どうぞご発言ください。 (最も代表的な形で、発言権を譲る定番表現。)
C'est à vous.
あなたの番です、どうぞ。 (簡潔で、会話や日常の順番待ちでも使えます。)
À vous l'antenne.
スタジオへお返しします。 (テレビやラジオ中継で相手に渡す業界表現。)
Nous vous écoutons.
どうぞお話しください。 (聞く準備ができている姿勢を伝える表現。)
言われたときの返し方
Merci.
ありがとうございます。
Merci, bonjour à tous.
ありがとうございます、みなさんこんにちは。
よくある間違い
✕ Parlons maintenant. と言って促す
○ La parole est à vous.
発言権を相手へ丁寧に譲る場面では、この定型表現が自然です。
「~ est à vous.」のよくある質問
Q. 主語には何が入りますか?
最もよく使われるのは「発言権」を意味する語を入れた形です。マイクを意味する言葉を入れて「マイクをお渡しします」とするなど、その場の状況に応じた名詞を主語に置くことができます。
Q. 親しい相手にも使えますか?
親しい間柄では少し大げさに聞こえるため、ふつうは別のくだけた表現を使います。ただし、親しい相手でも冗談めかして発表者扱いをするときには、代名詞を変えて使うことがあります。
このフレーズの単語を英語では
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