Je n'ai rien à ~.
意味
解説
報告すべき事柄がないと示す表現。出張や申告、経費報告などで問題や追加情報がないことを伝えるときに使い、やや正式で落ち着いた語調になる。
例文
申告することは何もありません。
わかりました、ありがとう。

ゲームで覚える・約 1 分
Je n'ai rien à ~. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
ふつうビジネスの会議や税関、報告の場で、これ以上追加する情報や問題がないことを伝えるときに使います。同僚や上司、公的な担当者に対して落ち着いて状況を説明するのに適した、やや改まった大人の表現です。
言い換え・似た表現
Je n'ai rien à signaler.
特に報告すべきことはありません。 (問題や異状がないことを伝える定番表現です。)
Je n'ai rien à ajouter.
付け加えることは何もありません。 (発言や説明を締めくくるときによく使います。)
Je n'ai rien à déclarer.
申告するものは何もありません。 (空港の税関などで決まり文句として使われます。)
言われたときの返し方
Très bien, merci pour votre retour.
わかりました、ご報告ありがとうございます。
D'accord, c'est noté.
了解しました、承知いたしました。
よくある間違い
✕ Je n'ai rien de signaler.
○ Je n'ai rien à signaler.
「〜すべき」と動詞をつなぐ場合は前置詞の「à」を使います。