Quelle valeur dois-je déclarer pour ~ ?

Quelle valeur dois-je déclarer pour ~ ?のイラスト

意味

〜に対してどの金額を申告すればよいですか?

解説

購入品の申告額を尋ねる表現。店で買ったお土産や免税対象の購入について、どの金額を申告すべきか係員に丁寧に確認するときに使う。

例文

Quelle valeur dois-je déclarer pour mes achats ?

私の購入品にはどの金額を申告すればよいですか?

Déclarez la valeur totale de vos achats, s'il vous plaît.

購入品の合計金額を申告してください。

使う場面・ニュアンス

丁寧空港の税関や免税手続きカウンター、郵便局の窓口などで使われます。購入したお土産や郵送する荷物について、税込み価格と税抜き価格のどちらを書くべきかなど、申告額に迷った際に係員へ丁寧に尋ねる場面に適しています。

言い換え・似た表現

  • Quel montant dois-je déclarer pour cet article ?

    この商品にはいくらの金額を申告すべきですか? (valeur の代わりに金額を直接指す montant を使った表現。)

  • Combien dois-je déclarer pour ça ?

    これにはいくら申告すればいいですか? (日常会話でよく使われる、少し砕けた自然な表現です。)

  • Pourriez-vous me dire quelle valeur indiquer ?

    どの金額を記入すればよいか教えていただけますか? (条件法を用いて、より控えめで丁寧にお願いする表現です。)

言われたときの返し方

  • Indiquez le montant hors taxes figurant sur la facture.

    請求書に記載されている税抜き金額をご記入ください。

  • Vous devez déclarer le prix total payé.

    実際に支払われた合計金額を申告する必要があります。

よくある間違い

  • ✕ Quel prix dois-je déclarer ? とだけ言う

    ○ Quelle valeur dois-je déclarer ?

    通じますが、税関や公的な書類では「価格(prix)」より「申告価格・価値(valeur)」を用いるのが一般的です。

「Quelle valeur dois-je déclarer pour ~ ?」のよくある質問

Q. valeurとmontantの違いは何ですか?
どちらも使えますが、valeurは品物の「金銭的価値・評価額」を指し、税関手続きなどで好まれます。一方、montantは支払う「金額そのもの」を指すニュアンスが強くなります。
Q. 「pour 〜」の後には何を入れますか?
名詞をそのまま置きます。例えば「cet article(この商品)」や「ce colis(この小包)」、あるいは「ce souvenir(このお土産)」などを入れるとスムーズに通じます。

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